まじめ店長のオススメ vol.3
残念ながら11月は一度も登場することができませんでした。
退社したのではという噂もあったようですが日々、黙々とまじめに過ごしておりました。
そのまじめの甲斐あってなのか、久々に3回目を始めさせていただきたいと思います。
不定期ではありますが私、「まじめ店長」が弊社在庫車輌の中から1台をピックアップいたしましてオススメポイントなどを踏まえてこと細かくご紹介させていただきます。
第3回目のお車は・・・
【2006年 BMW 530i M-Sports Package アルピンホワイトⅢ】 でございます。
E60型と呼ばれる5代目5シリーズは、先代のE39型から大きな変貌を遂げエッジの効いたシャープなヘッドライト、テールランプの大胆なスタイリングが特徴であります。またE39型よりボディーサイズが拡大しましたが重量増加を抑えるため、ボディのうちAピラーより前のフロント部分がアルミニウム構造で出来ているのもまた特徴の一つであります。
ちなみにこの「E●●」は、モデルコー
「E●●」で表示されるコ
そしてその「E」は、Entwi
日本語に直訳すると「発展
5代目5シリーズですがセダンは「E60」、ツーリング(ワゴン)は「E61」がモデルコードです。
やはりBMWといえばこちらの「キドニーグリル」
「kidney」は訳すと「腎臓」を表します。独特の形状をしたグリルをもつフロントマスクでありまさにBMWの【顔】。ごく一部を除いたすべてのモデルに使われています。
キセノンライト&パークディスタンスコントロール(PDC)は標準装備されております。
BMWの魅力である直列6気筒エンジンは通称「シルキーシックス」とも呼ばれ他社がV6エンジンに移行するなか頑なにこだわり続けています。
こだわる理由としましてはクランク軸位相が60度となり1気筒が120度ごとに爆発していくため、バランスが非常によくスムーズに回ることが挙げられます。
このスムーズさを絹(シルク)に例え「シルキーシックス」と呼ばれたのです。
この「E60」のエンジンは「N52B30A型」と呼ばれ特徴としましては、シリンダーブロックにマグネシウム合金を使用。「E39」の「N54型」と比べ10キロの軽量化を図りエンジン全長を4センチ縮小しました。
すっきりとしたセンターコンソールはiドライブの中核となるこのコントローラーに集約されています。
4代目7シリーズからスタートしたおなじみ「iドライブ」のディスプレイ
マイナーチェンジによりリモコンキーの形状が変更され、エンジンプッシュスタートボタンが標準装備されました。
純正ETCはルームミラー内臓型
これからの季節はあると嬉しいシートヒーター
こちらもあると嬉しいスライディングガラスサンルーフはオプション装備
そして当車輌にはなんと「Mロゴ」入りのアンソラジットナッパレザーが施されております。
4脚すべてにロゴ入りです。
こちらは後部座席用の8型ワイドカラーモニターになります。
トランク内にDVD6連奏チェンジャーが装備されておりますので長時間ドライブも大いに楽しめます。
トランク容量は充分すぎるほどの520Lです。
M5用の19インチアルミホイールとビルシュタイン製BTS KIT(スペーサー付き)が装着されております。
いかがでしょうか?
いまさらではございますがご紹介いたしましたお車のコンディションは申し分ございません。
とにもかくにも私、「まじめ店長」のオススメ車輌であります、ぜひ
まじめ店長
AttRANtE inc. www.attrante.co.jp















