カッティングステッカーの作製(作り方)を説明していきます。

オリジナルのカッティングステッカーを自作(手切り)で作製するのもいいですが、今回は機械を使った作り方を説明していきます。

今回は野外5~7年用の塩ビシートを使ってステッカーを作製していきます。この塩ビシートは大きな1枚のシールと思って頂ければいいと思います。

用意するものは、パソコン(PC)、カッティングマシーン、カッティングシート、カッター、デザインカッター、マスキングテープ、セロハンテープ、カッターマット、ピンセット、定規、スキージー(堅いヘラなど)です。

 

まずはパソコンでAdobe illustrator(アドビイラストレーター)でデザイン、大きさなどを決めます。ここで文字やイラストのアウトラインをとっておきます。

ベクターデータ,ステッカー,作製,作り方

ベクターデータ,ステッカー作製

 次にカッティングマシーンにデータを落とします。その時に注意する事はカッティングシートの大きさと上下の余白です。余白が全くない状態だと上手くカッティングをしてくれなくなります。

ステカ,カッティングデータ,

カッティングデータ,ステッカー作製

 カッティングシートをセットしてカッティングしてきます。剥離紙(裏側)まで切ってしまわないようにカッティングマシーンの刃は気をつけておかないといけません。

カッティングシート,黒,30,40

カッティングシート,ステッカー作製

カットした後がこちら(この段階では全然分かりませんね)

カッティングシート,カット,ステッカー作製,

カッティングシート,カット,ステッカー作製,

 手作業で周りのシールを剥がしていく方もいらっしゃいますが、私はピンセットとデザインカッターを使って剥がしていきます。

カッティングシート,ピンセット,デザインカッター,ステッカー作製

カッティングシート,ピンセット,デザインカッター,ステッカー作製

 

慎重に剥がしていくと綺麗に剥がれます。周りの必要ない部分はこの時に剥がしておきます。

ステッカーの作り方,カッティングシート,デザインカッター

カッティングシート,デザインカッター,ピンセット,ステッカー作製

次の作業はこの状態の上にアプリケーションシート(透明)を張ります。私は弱粘着のアプリケーションシートを使ってます。

アプリケーションシート,スキージー,ステッカー作製

アプリケーションシート,スキージー,ステッカー作製

使用するのはアプリケーションシート、マスキングテープ、スキージー(ヘラでも可)です。マスキングテープは土台が動かなくなるように四隅を固定します。

アプリケーションシート,スキージー,ステッカー作製

アプリケーションシート,スキージー,ステッカー作製

アプリケーションシート,スキージー,ステッカー作製

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綺麗に張り終えたら後は必要ない部分のカッターでカットをしていきます。

カッティングシーシート,カッター,定規

カッティングシーシート,カッター,定規IMG_0075

以上でカッティングステッカー作製(作り方)の工程は終了です。

細かい文字やデザインの場合は根気のいる作業ですが、出来上がりの時の満足感は格別ですね。

オリジナルでステッカーが作製出来るので、ちょっと欲しいと思ったらぜひご連絡を!!

 

今回ステッカーの画像を使用させて頂いたところ

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シルクスクリーンスタジオ ARTsqueegee(アートスキュージー)様
福岡・太宰府にある小さなプリントショップ|Tシャツ・パーカー・トートバック等へのプリント|オリジナルTシャツ製作・販売を行っています。

http://artsqueegee.com/

ありがとうございました(^^)