今回はカッティングステッカー車への貼り方をご説明します。
用意するものは、カッティングシート、スキージ(固いヘラなど)、タオル、マスキングテープ、定規、水張りの時は中性洗剤が必要です。
まずは貼る位置に周りをタオルで綺麗に拭いておきます。それに合わせてマスキングテープで左端か右端を固定していきます。この時にマスキングテープを何重かに張っておくことが重要です。それと上からカッティングシートとアプリケーションシートを強く押し付けておくことも重要です(ちゃんと転写されるように)。
次にアプリケーションシート(透明)とカッティングシートを分けて貼っておきます。写真は半分のところまで剥がして位置を調整しながら貼っているところです。
位置が決まったら上からアプリケーションシートをスキージで強く押します。この時に力が弱いと上手く貼れないので注意が必要です。
アプリケーションシートを剥がす際の注意点はスキージとの角度を90度で剥がしていくと上手く剥がれていきます。
綺麗に貼れた後はこちら
最後にマスキングテープを剥がせば綺麗になります。
定規はどの位置に貼るかによって使っていきます。
初めてする方には多少難しいかもしれませんが、慣れてくると早く、綺麗に貼る事ができます。
また店舗用のガラスに貼る場合やシャッターなどに貼る場合でもこれと同じようにすれば綺麗に貼る事ができます。
以上で車へのカッティングシートの貼り方は終了です。
カッティングステッカーの作り方はこちら↓↓↓





