これからは就職活動に向けたブログにシフトしたいと思います。


手始めに就活の入り口である「自己分析」について



よく言われる自己分析=就職活動みたいなのは僕は間違っていると思う人間の一人ですが、

重要な要素である事は否定しないし間違いありません。


ただ、今まで僕が見てきた学生のほぼ100%がそうなんだけど、

自己分析の意味がわからないのか

やり方がわからないのか

理由は様々だろうけどかなり浅はかです。



企業に自分を知ってもらうためにするはずなのにそもそも自分の事が大してわかってないからちょっと「それはなんで?」みたいに聞かれただけで「これが圧迫か」とかみたいな勘違いをすることになります。



今の就職活動って企業が相当有利な立場から学生を選別しているのが現状です。

恋愛と似ていて好きな人だけを選びます。


自分自身と相手の好みの両方を理解し、バランスを保って求愛しないと絶対に受かりません。

読んでくれている方は「自己分析」ちゃんとできている自信がありますか?

100%ではありませんが重要な入り口です。

すこしでもドキッとした方は絶対やり直してみましょう。


また、プロフィールを見ていただけるとわかりますが今までの経験や人脈を生かし、

人数限定業界最安値(多分)のワークショップを今年から始めます。

強制はできません。参加をするのもしないのも自由な意思で決断してください。

少しでも興味をもっていただけた方、ご連絡いただければ丁寧に説明させていただきたいと思います。




           乱文閲覧ありがとうございます

もう昔の事になりますが、以前日本でアメリカを発端としたBSE問題の流行った時期がありました。

普段は牛・豚・鳥の中でも一番安全性の強いはずのモノが一気に一番危険なモノに早変わりした瞬間です。

もちろん牛肉は全面輸入禁止。国産と比べても比較的安く購入できるアメリカ生まれ、アメリカ育ちの牛さんがスーパーやレストランから姿を消す事になりました。

 ここで身近な存在かつ一番困ってしまうのはどこか。おそらく肉を扱う中でも、安さをセールスポイントの一つとしている牛丼チェーンや焼き肉のチェーンではないでしょうか。では両者ではどちらがより困ってしまうかわいそうな業者となるのでしょうか。

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答えを先に言います。焼き肉屋さんが第一回BSE勘弁してくれよ選手権優勝です。何故か。

牛丼屋さん経営→吉松君(優しい切れ者)

焼き肉屋さん経営→安角君(豪快、単純)

二人は隣同士で異なる業態ではあるものの、同じアメリカの牧場出身の牛を使います。どちらの店も安さを重要なポイントとしている地域でもかなりの人気店となっています。

吉松「ねえ安角君、アメリカ産牛肉明日から使えないらしいよ」

安角「まじか!国産は高くて使えないし、どうしろって言うんだよ!」

吉松「フフフ」

安角「は?なんで笑ってられるの?何か良い考えでもあんの?」

吉松「もちろん!まぁ安角君の店だと申し訳なくもちょっとできないんだけどね」

安角「同じ牛を扱う店なのになんでだよ。うちは客の事考えたら切り詰めるしかないぜ。。。」

吉松「ま、みてればワカルヨ」

安角「???」

次の日、安角君のお店は臨時休業、安価に仕入れられる牛を探す事にし、朝早く家をでた瞬間、吉松君の牛丼屋にいつもと同じ数の客が入っているという信じられない光景を目の当たりにしました。

・・同じ牛肉を仕入れているから今日から使えないはずなのに   

・・何でこんなに早く店を開いているんだ?
 ・・しかもお客さんは満足した表情じゃないか。
 ・・すげーむかつく、殺したい

こう思った安角君、並ぶ客を押しのけ開口一番

安角「おい!この店はBSE感染している牛肉を出すなんて客を殺   す気か!」

A「ポカ―ン」

B「ポカ―ン」

吉松「フフフ」

安角「何がおかしい!値段も変えずに国産牛肉を使っているとでもいうのか!」

吉松「安角君、このどんぶりを食べてごらんよ」

安角「ハゥゥ!この脂の甘味は!こ、これはまさか・・・豚!」

吉松「そう!牛丼じゃなくて今日から豚丼を販売することにした   んだよ」

安角「こういう事だったのか!早速俺の店も早速豚を仕入れて豚   焼き肉に切り替えるぜ!」


1週間後、客を集め続ける吉松と対照的に閑古鳥の安角君の店

安角「おい吉松、豚焼き肉流行らなすぎてこの1週間マジで客は   いらね~んだけど」

吉松「おい安角、初めに君のお店にはマネできないといっただ   ろ?馬鹿か?」

安角「・・・それは聞いたけどじゃあ訳も教えてくれよ。じゃな   いと嫉妬が半端ないよ」

吉松「ん~・・・じゃあ仕方ないから説明してあげよっかな」

安角「なんかお前性格変わった?」

吉松「僕の店に限らず、牛丼チェーンは安価で仕入れる事ができる豚肉に目をつけ、また、豚肉を使ったからといって特別不景気になるという事が起きなかったんだよね。馬鹿な安角君にもわかりやすく説明するとなると、、この事実は牛丼チェーンに顧客が求めている事の主軸が{安いこと}や{ボリュームがあること}などである事を示していて、つまり、{牛肉を食べること}ではなかったから可能だったことであって、もしこれが焼肉チェーン店で『牛肉は一切無いので代わりに豚肉のみ食べてください』と言っても客が満足できるとは言い難いでしょ。だから焼肉店では豚肉が牛肉の代替品にはなり難い為、たとえ価格が上がってしまっても君の焼肉店は牛肉を仕入れ続けるしかないんだよ・・・って事なんだけど馬鹿な君でもこの説明でわかったかな?」

安角「よくわかったよ!確かにその通りだな!しかしお前変わっ   たな・・・」





 これを見てどう思われたでしょうか。

このようにどんな商売や事柄にもリスクは存在します。行動しようと決めたその時からこの隠れたリスクを探し、マネジメントをするのは行動者である僕たちの義務なのです。

いつも半分無責任に行動してみろという話をするので今日は注意喚起してみました




        乱文閲覧ありがとうございます。






shigeです。


この度の東北地方太平洋地震におきまして、ブログを見てくださっている方ご本人、また、知人・御友人・お仕事関係等で、ご被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げます。




今日は仕事終わりに、地元の商工会主催の義援金募金活動の手伝いをしてまいりました。

たくさんの方が募金してくださいましたが、特に学生が自分のお小遣いやバイト代から、まさに身銭を削って募金してくれる姿に感銘を受けました。そこにはたしかに被災者への思いがありました。




ちなみに卑下するわけではなく、基本僕は、見栄っ張りな性格もあってか、僕自身の募金は「偽善」が大半を占めているんだろうなと考えています。



では「偽善」という言葉。。。なんか良くは聞こえませんが果たして良くない事なのでしょうか。100%の思いが込められている訳ではない僕のお金は無駄な募金になってしますのでしょうか。

答えではありませんが、例え偽りのモノであっても善は善であると僕は考えています。なにもしないでいるより1000000000000000倍マシだと考えています。お金は有意義に使ってもらえると確信しています。


たとえば、、、

チームの勝利というより自分が褒めてほしくてたまらないからという強い思いが結果としてチームを助ける。スラムダンク陵南高校FWで、花道を抜きまくり、シュートを決めまくる攻撃専門の高校生福ちゃんはいらなかったか。もし、本当にいらない人材だったならば監督は停学明けすぐにレギュラーにしなかっただろうし、仲間もそれを受け入れなかったんじゃないかなと。



例に出したスラムダンク自体が漫画で恐縮なんですが、現実は、多少の違いはあっても大体がこのように「結果」の塊なんです。人間らしい行動にも、ロボットの如く「結果」は求められます。だったら欲望でも、偽善でも理由は何でもいいからまず行動してみたら良いと思いませんか?それで結果が出るならそれはきっと一つの正解ではないでしょうか?少なくとも間違いではないはずです。(犯罪、また、能天気な行動はNG)



かっこいい理由じゃなくていい、結果を無駄と仮定せず、「行動」する。


1円でもいいから募金してみる。


諦めていた資格の勉強を再開する。


高嶺の花の好きな人にアタックしてみる。




何でもいいです。このブログを読んでくれた方が明日から「行動」を起こしてくれれば幸いです。

そしてその行動が、アナタにとって良い結果をもたらしてくれる事を強く願っています。



            乱文閲覧ありがとうございました。