
目元の印象はパッと明るく清潔感がある方がいいと思いますが、明るく見せようとまつげに負担をかけ続けていると、まつげは段々少なくなってしまいます

一見どこがボロボロなのかわからない
という方もいらっしゃると思うのでこちらの画像で見てみましょう↓(特に三本矢印の辺りに注目してください)
右の矢印二本の間、よーくみてみるとすき間が空いてます。そしてほとんどの毛先が不自然に折れ曲がっています。
お客様いわく、“まつげエクステでまつげが少なくなってきたのでまつげパーマに切り替えてた”そうです
まつげが少なくなったのは本当にエクステのダメージなのでしょうか?
パーマ液には1液と2液があり1液はまつげの癖を取りふにゃふにゃの状態を作り、2液でもとの形に戻すという工程があります。
まつげも生きた細胞で、本来健康な毛であればまっすぐ伸びようとする性質があります
健康なまつ毛は細胞同士が鎖のように連結しているのでハリ・弾力が保たれているわけです

(↑このすき間にまつげは生えていません)
パーマ液の1液はハリ・弾力を保つ細胞の鎖を断ち切る役目をしているので、ハリも弾力もないふにゃふにゃのまつげになるのです。
こんな事を1年間繰り返し続けていたまつげはどうなるか、、、容易に想像できますよね

こちらのお客様もパーマでダメージが進行してしまった事に納得して頂き、これから健康なまつ毛に戻るまで、しっかり通ってくださるとおっしゃって頂きました

健康的なまつげは誰が見ても好印象ですし、ふと見入ってしまうような魅力的な目元だと思います
まつげのボリューム不足で目元の印象がぼやけてしまう










こちらのお客様は、元々まつげの毛量が少なく、ウォータプルーフのマスカラを重ね付け、やや下向きのまつげなので、ビューラーを毎日かけていたそうです・・・泣
ダメージを受け続けたかわいそうなまつげは、また健康でしっかりしたまつげになるよう育てなくてはいけません。施術だけではなく、サロントリートメントやホームケアを組み合わせていくことで、更にふさふさの綺麗なまつげに育ってきます^^