水は大切②

 

防災士のMimozaUMAくん(みもざ)です

 

 

 

期間があいてしまいすみません滝汗

 

 

水が大切!

という事は前回のブログでお話ししました

 

 

 

 

 

最近は

ウォーターサーバーを

ご利用されている方も多いと思います

 

ここでひとつ!注意喚起させて下さい

 

 

うちはサーバーあるし

ストックのお水も合わせて〇〇ℓあるから大丈夫ウインク

 

と考えていらっしゃる方に・・・

 

 

 

ご使用されているサーバーは

 

ボタンタイプですか?

レバータイプですか?

 

レバータイプの方は非常時に

倒れて本体が壊れるなどしない限りは

ご使用できると考えられます

 

 

 

ボタンタイプの方!!

 

 

そのサーバー停電時に

使えますか真顔

 

 

災害時、停電はつきものです

せっかく水があっても

電気がつかなくて

使えなければ困ってしまいます

 

使用する場合は

別途ポータブル電源などが必要になりますね

 

 

ボタンタイプはおしゃれなデザインの物が多いですが

非常時を考えるとレバータイプの方が

安心かもしれないですね

 

 

 

私はレバータイプの

ウォーターサーバーを使用していました

Hawaiian Water

 

 

 

 

 

 

ん?

 

いました?ニヒヒ

 

 

 

はい。今はサーバーを使用していません

ペットボトルで備蓄しています

 

 

 

それには理由がありますニヒヒ

 

サーバーボトルは

たくさん

保管できない

からですチーン

 

あの大きなボトルをたくさん置けるご家庭は問題ないですが、

 

 

うちは・・・

 

 

うちは・・・

 

 

 

そんな大きなボトルをたくさん

置く場所なんてないのよ笑い泣き

いつも、宝くじ・totoBig当たらないかな~って思ってる、買ってないけど。

 

 

そうなんです

保管場所問題です

 

結果

私はペットボトルを備蓄しています

 

 

 

 

ペットボトルで備蓄する場合

1つアドバイスがあります!

 

ボトルは500mlタイプ

おすすめしますデレデレ

 

■メリット■

1本ずつ家族で分られる

そのまま飲める

使い勝手が良い※子供も使いやすい

持ち運べるサイズ

 

■デメリット■

2ℓよりも価格が少々お高い

ゴミが多く出る

 

 

 

私は、デメリットよりもメリットが優っていますので

500mlを多めに備蓄しています

もちろん!2ℓもあります

 

段ボールは四角なので

保管もしやすく、積み重ねればあまり場所をとりませんデレデレ

※ダンボール保管はG(ゴキさん)のリスクが高くなるのでお気を付けください!

別ケースに入れ替える方が安心です

 

これは上だけでなく側面からも物を出し入れできるので

とても便利です

 

 

 

 

そして

 

これは最低限自宅で備蓄する分です

 

 

ライフラインが復旧するのに

時間がかかる場合

これだけでは生活していけませんので

 

 やはり

指定された避難場所へ

お水をもらいにいかなければ

ならないこともあると思います

 

 

 

用意していますか?

水を入れるボトルやタンク

運ぶキャリーや台車真顔

 

体ひとつで「お水下さい」

と並んでも、入れる容器がなければもらえません

ペットボトルのカラ容器があればいいですが、

あまり量もはいりませんし、

自宅と避難所を何度も往復するのはとても大変です

 

ご家庭で人数に合わせた大きさの

ボトルやタンクを用意しておきましょう

 

 

 

ハードタイプ






 

 

私はこれをもっています

蛇口キャップ(付属品)に付替えて使用できるのと

片方の口が広いので手を入れて洗うこともできます

 

キャンプやバーベキューの時に使用しています

 

 

 

 

ハードタイプの場合は容量が多いので

手で持ち運ぶには相当の体力が要りますので

キャリーや台車を一緒に用意しておくことを

おすすめします

 

 

 

 

 

 

ソフトタイプ

 

人数が少ない方や重い物を持つのが難しい方は

こちらのタイプをおすすめします

 

 

リュックのように背負ったり

肩にかけたりできます

お子様でも持つことができます

 

 

 

持つタイプ

 

折りたためるので保管しやすいです持つタイプです

 

 

 

 

 

 

 

非常時の水は争奪戦になります

みんなが思いやりをもっていられれば
そんなことにはなりませんが
生きるか死ぬかの状況では
その「思いやり」をもてる方は少ないと思います
・・・・みんな必死ですからねチーン
 
 
 
でも
私はこう思っています
 
 
自分の身・家族の身は自分たちで守る
※これを自助(じじょ)といいます
 
 
普段からしっかり準備していれば
慌てずに行動することができると思います
 
そして
1人でもそういう方が増えることで
思いやりをもて、そこから
 
 
まわりを助けようとする気持ち
※これを共助(きょうじょ)といいます
 
 
まわりの人も助けてあげよう
という気持ちにつながるのではないでしょうか
 
 
その状態で
 
 
市役所・消防・警察・自衛隊などの
公的な支援を待つ
※これを公助(こうじょ)といいます
 
 
この3つが大切なことだと思います
 
 
 
 
 
みなさんも
大切な人(ペット)・自分を守るために
今のうちに防災用品の見直しをしてみてくださいUMAくん
 
 
 
 

 

 

 

 頭抱えて寝てる場合じゃないよ真顔