男子2人家事育児仕事 ~悩みながらも奮闘中~ -50ページ目

男子2人家事育児仕事 ~悩みながらも奮闘中~

高齢出産にて男の子2人出産
遠距離通勤、激務を乗り越えてきた日々と
現在の日々の徒然つづります

長男の妊娠は、結婚して、4年目でした。
親からの「お母さんもすぐ妊娠したから、子供できやすいわよ~」を鵜呑みにし、1年間は二人の生活を楽しみ、2年目から妊娠、子育てだ、なんて楽観的に考えてたら、丸一年たってもできない。
そこから、2年間、ちょこちょこ不妊外来にも通い、「子供が100%できるなら、仕事辞めて不妊治療に専念してもいい、でも、100%じゃないしな」、と悶々としてたら、妊娠しました。

結果、仕事も辞めずに済んだのですが、このときに「子供が100%できるなら、辞めてもいい」というのは、私のベースになっています。

上司に妊娠報告して、すぐの月末、妊婦だろうがなんだろうが、仕事の調整なんてものはなく、22時過ぎまで残業してました。
そんな職場だからこそ、
どうしても辛くなったら、または家庭と仕事選ばなきゃいけなくなったら、家庭を選ぼう、そうはっりと決意ができたのは、その後仕事を続ける上で意味があることだったと思います。