カップめんめんたまたまたまカップめん


早速検証点2にはいっていきます。


検証点2どんな器具を使うのか


なべ、やかんをガスコンロやIH調理器で加熱するのか


電子レンジである程度のおおきさの器にいれて加熱するのか


ポット(電気ポット)で水を温めるのか


これもまたさまざまな方法が考えられます。


なかには焚き火でなんてかたもいらっしゃるかもしれません。


いくつか例をあげてみましたが大事な観点があります。


これは次の


検証点3お湯は何度が好ましいのか


に深く関わるのです、というよりもむしろそのままです。


何度のお湯を作る必要があるのか


ということです。


よくカップめんの製品自体にかいあるのは


『熱湯』


語義どおりに解釈すると


煮え立っている湯


ということですので


100度(摂氏)

(註:水の沸点は99.97度あたりだそうですが

そこまでの精密度は必要ないでしょう)


ということになりましょうか。


本当に100度が好ましい温度であるならば


どんな器具を使うのか


の答えとしては、


熱湯(100度の湯)を作り出せる器具


ということになりましょう。


しかし本当に100度が好ましいのかどうかに


ついての検証がすんでいませんのでなんとも


いえませんね。


ということで


今回は仮の結論で終わり、結論は次回の


検証点3お湯は何度が好ましいのか


の結論と一緒に出すことにしましょう。


それではまた次回。

カップめんめんたまたまたまカップめん


それではいきなり検証にはいっていきましょう


検証点1どんなみずを使うのか


考えうる水の例を挙げていきましょう。


水道水、ミネラルウォーター、蒸留水、海水


ざっとこのようなものでしょう。


みなさんがこのなかでよく使うのが


1水道水


だとおもわれます。


一番簡単に手に入るということが大きな理由だと思われます。


水道水といっても地域ごとに特色があるようです。


たとえば東京都水道局が手がける


『東京水』


のように安全でおいしいということを売りに販売しているものもあります。


私は飲んだことありませんが『東京水』・・・


がしかしここで述べるのは私たちが水道水と


一般に呼ぶもののことでそれはみな同じであるとします。


次によく使われるのが


2ミネラルウォーター


でしょう。


一口にいってもさまざまな観点から分類されます。


それは硬度とよばれる水に含まれるミネラルの


割合の大小であったり


pH値といって水の酸性/塩基性度であったり


採取される場所(湧水、海洋深層水等々)であったり


とさまざまです。


硬水は料理には向かないとされますので軟水がよいでしょう。


pH値も酸性度が高すぎたり塩基性度が高すぎたりするのは困るので中性あたりが良いでしょう。


採取される場所はどこでもよさそうです。


3蒸留水である必要もないですし


4海水は冗談ですので、上に挙げた1、2が妥当でしょう。


それでは次回は


検証点2どんな器具を使うのか


についての検証を進めましょう。

カップめんめんたまたまたまカップめん


前回は基本の確認をしました。


今回は前回確認した手順の一番目の検証を


してみましょう。


はやまる気持ちはわかります。


『おれは激ウマを食べたいんだ。基本なんかにつきあってらんねーよ。』


という言葉が今にも聞こえてきそうですが、すこしばかり辛抱ください。


この検証も重要ですから。


それでは検証にはいります。


前回の記事で


カップめんのつくりかた(基本)


1お湯を沸かす


のように『1お湯を沸かす


とかきました。


大雑把とも言えるが核心をついた説明とも言えるでしょう。


すこし掘り下げてみようと思います(検証ですから)


沸かし方にもいろいろあります


どんな水を使うのか


(註:牛乳やらコーヒーやらはてはオレンジジュースまで

世の中にはさまざまな主張がありますが、とにかく

水をつかう方法がベストです。)


いったい何度ぐらいのお湯なのか


どんな器具をつかえばよいのか


さまざまな疑問が出てくることでしょう。



いま挙げた例にくわえて


検証点を4つにまとめて見ましょう


検証点

1どんなみずを使うのか


2どんな器具を使うのか


3お湯は何度が好ましいのか


4沸かす間に水またはお湯へどんな働きかけをするとよいのか




この4つのことについて少々説明が必要だろうとおもわれます。


今回はここまでにして


次回からそれぞれの検証点について考えてみましょう。