カップめんめんたまたまたまカップめん
早速検証点2にはいっていきます。
検証点2どんな器具を使うのか
なべ、やかんをガスコンロやIH調理器で加熱するのか
電子レンジである程度のおおきさの器にいれて加熱するのか
ポット(電気ポット)で水を温めるのか
これもまたさまざまな方法が考えられます。
なかには焚き火でなんてかたもいらっしゃるかもしれません。
いくつか例をあげてみましたが大事な観点があります。
これは次の
検証点3お湯は何度が好ましいのか
に深く関わるのです、というよりもむしろそのままです。
何度のお湯を作る必要があるのか
ということです。
よくカップめんの製品自体にかいあるのは
『熱湯』
語義どおりに解釈すると
煮え立っている湯
ということですので
100度(摂氏)
(註:水の沸点は99.97度あたりだそうですが
そこまでの精密度は必要ないでしょう)
ということになりましょうか。
本当に100度が好ましい温度であるならば
どんな器具を使うのか
の答えとしては、
熱湯(100度の湯)を作り出せる器具
ということになりましょう。
しかし本当に100度が好ましいのかどうかに
ついての検証がすんでいませんのでなんとも
いえませんね。
ということで
今回は仮の結論で終わり、結論は次回の
検証点3お湯は何度が好ましいのか
の結論と一緒に出すことにしましょう。
それではまた次回。