「集合意識から抜ける」

この話、めっちゃ聞きたかったんよね!

htlで一回ちょろって出たやん

「私は早いうちに集合意識から抜けたんです。
だから私の中に他人はいないの」

ってはぴちゃんが言ってて

集合意識から抜けるってどういうこと〜??

どうやって抜けるの〜〜??

って頭がハテナやった。



それがこないだのコロナの話でやっと解決!

集合意識から抜ける=大多数の意見を疑う、
自分の感覚を見る

ってことね!



集合意識はマジョリティ、大多数、
いわゆる一般常識、世間の声、世界の声
長い歴史で出来たものもあり



その波に飲まれちゃうんじゃなくて
自分の感覚を研ぎすます
そして心地いいものを選ぶ



そうしたら、いま抱えてる悩みは
自分にとって本当に心地悪いからなのか
人の目がなかったら何とも思わないものなのか

そんな視点が生まれたよ




ふだんから当たり前を疑うって大事だね
と思ったのが

こないだ双雲さんと物理学者の山本さんと落合陽一さんの雑談YouTubeを見たのね

雑談やねんけど内容はめっちゃ高尚



「椅子は果たして人間の体に適応するものなのか」って話から始まった

落合さんは電車では両膝上げて座るのが楽だし
(デスノートのLの座り方)
会議では、椅子の上であぐらをかく
でもステーキ食べる時は、あぐらじゃ食べにくいから
普通に足を下ろして食べる、と。

そしたら双雲さんが
書道の正座も
正座すると目線が高くなっていいんだけど
体には悪い、血が止まるから
昔は椅子がなかったから正座になったけど
今じゃ慣習的に残ってる
僕は正座しない

という話をしていた

そのあと山本さんが
日本人は苦行を美徳とするという話に続き、、、





やっぱ天才って自分の感覚を一番に生きてるから
大多数の中で突き抜けてるんだなと思った


はぴちゃん然り。


凡人=自分の感覚を無視して大多数の意見に流される人って考えたら

誰もが自分の感覚を研ぎすまして生きたら
天才になれるってことかも



集合意識から抜け出す


悩んだ時は特に意識しようと思う!




あっと