10年以上前にヴィレッジでWarehouseというイギリスのブランドの洋服屋さんがありました。

安いんだけど、デザインがとてもいい。

で、そこで何着か買った中に、夏のノースリーブの黒いセーターがありました。

なんてことはない、ただレース編みの何の変哲もないセーターですが、カッコよく見えるんです、これが。

20ドルしたかどうか。

で、10年以上前も当時のよりを戻したがっていた元カレもほめたし、仕事用のスーツの下に来てダウンタウンを歩いていると、刑事のおじさんにナンパされたし、なんか評判良いなあと思っていました。

ところが、しばらくそのセーターが行方不明になり、今年の夏にクローゼットの棚から出てきました。

100発100中・・・は大げさでも、ほとんど毎回街を歩いていればナンパされる。

仕事上、反目状態にあるおじさんまで思わずにこっと愛想が良くなる。

今日も疲れたなあとヨレヨレ駅前のコンビニまでの道を歩いているとイタリア系のおっさんにナンパされました。

うざい。

しかし、このセーターの威力。

う~ん。

別に特に露出があるわけでもない、ただのタートルネックなんですが・・・・。

スーツの下に着ていてもナンパされた事あるし。

残念ながら、今、アメリカにはそのブランドのお店はありません。

オンラインショップがあるだけです。

当時のヴィレッジのルームメートが大好きなファッションのためにオンラインショップを始めました。で、リンクをたどって行ってこのブランドのオンラインショップに10年ぶりでたどり着きました。

でも、このセーター並みの威力を発揮するものがあるのか、あるとしてもどれなのか、オンラインではやっぱり判別しにくいですね。

今年になって何着か買いましたが、オンラインだとサイズが合わなかったりなんだりでまだ本当に実力を試した事はありません。

試着して思ったのは、優雅でフェミニンなプリント柄を使っていても体の線がピチピチに出るデザインが多い。しかも、いかにもいかにもセクシーを強調したわけでもない。・・・つまり、セクシーを意識しないデザインのふりしてセクシーを上手に表現している。これは、オンラインではわかりません。試着して初めて分かります。

また、とにかく美しいプリント柄が多いですし、レースもふんだんに使っています。でも、くどくないんですね。なんかカラフルで見ているだけで楽しくなります。アメリカのブランドも決して悪くはないんですが、例えばブルックスブラザーズみたいなコンサバ系はドレスも圧倒的に黒かグレー。遊び着用のブランドは単色でセクシーさをやたら全面に押し出したものが多すぎる。刺激あるセクシーなデザインも皆が皆やり始めると平凡に見えてくるから不思議です。

ご興味のある方はどうぞ。日本用のサイトもあるようですが、なぜか英語表示のドル建てです。
また、デザインもアメリカサイトよりちょっとバラエティーがありますね。

リンクはここから

Warehouse


ちなみに、上のリンクはアメリカ版ですが、上にある3つのブランドはカジュアル、オフィスにも着ていける感じのお出かけ着、フォーマルなパーティーと言った感じで分けられています。日本版は最もカジュアルなWarehouseだけですね。(行き方はややこしくて、Warehouse →UKサイトに一旦入って、再び国旗のところをクリックすると日本向けサイトに行きます。)


やっぱりヨーロッパは今の「洋服」の発祥の地。こんな庶民的なブランドでさえデザインの技術の厚みが違うんでしょうね、きっと。

そして、日本のブランド。長い事帰っていないけれど、帰ったらぜひ今の日本のファッションを探検したいなあ。

世界中から色んな人の集まるニューヨークで、ホント、日本の女の子のファッションは抜群にあか抜けています。

そして、日本製品は素晴らしいです。(・・・今は日本で洋服はあまり作っていませんよね、残念だけど。)

なんだろう?

全身の力が抜けてどうしても力が出ない。

明日から仕事だと思うとダラダラした1週間、何も事が進まずただただ齢を重ねる1週間を思い描いてしまう。

誰にも会いたくない。

どこかにもっと明るくて楽しい場所に行きたいのに、どこにも行きたくない。

・・・と、いいつつ

行きつけのジェラートカフェに行った。

屋外のテーブルに司法試験の予備校の教材が。

こっちの司法試験は全国的に(州別で受けます)7月末と2月にある。

タバコが置いてあったので、男の学生さんかと思ったら・・・

いつも優しくしてくれる黒人のウェイトレスのお姉さんが仕事の合間に座って勉強していた!!

うわ~。

と、そこへ白人の初老の夫婦。まあ、初老と言ってもまだ仕事も現役だろう。

とっても感じはいいのだけれど、夫婦で話しかけている。

旦那さんが先に中に入り何か注文する間、奥さんが何か話している。

ちょっと、ちょっと。仕事しながら勉強している彼女は試験直前の今、1分でも1秒でもたくさん時間がほしいだろうに。

と、やっと奥さんが終わったかと思ったら旦那のほうが出て来て、楽しそうに身振り手振り交えて10分ぐらいにもなろうか、話をしている。

ガラスの向こうなので内容はわからないけど、どうせ自分のときはああだった、こうだった、役に立つと思えるコツでも教えているのだろう。

ウェイトレスさんがどう感じているかはわからないから私の方こそ大きなお世話なんだけど、

直前の勉強を邪魔すんな!

と、勝手にハラハラしました。

実にインテリで良い人そうで、多分彼も(ひょっとして奥さんも)ローヤーなんだろうけど。

ウェイトレスさんは客商売だから内心困っていても追い払えなかったろうな。

・・・私の勝手な思い込みだといいんだけど。

試験、合格を祈ってますよ。
な~んちゃって。

この投稿で気分を害したらごめんなさい。

アメリカですと、人種的にアジア人は年齢よりはるかに若く見えます。

私だけじゃなくって東アジア女性全体に起きる事です。

しかし、さすがに最近、私も老けて来たなあと絶望的な気分になっていたのですが・・・・

立て続けに街でナンパされる。

しかも、相手は若い。30になるかならないか。

前も書きましたが、齢をくってもセックスとしてのモテはあまり変わりません。

真剣な交際や結婚となると話は全然別です。

そこそこ外見を維持していれば実は年齢が上がっても、いや、上がったからこそのセクシーさはあるようです。

何が言いたいかと言うと、若い男どもはそれがどういうことかわかっていない。

確かに今の私の年齢で30そこそこの男性に真剣に交際や結婚を求められたらそれこそ千載一遇のチャンスかもしれません。(ただ、正直、こちらのほうもうんと若いのにはあまり魅力を感じないのですが・・・。)

しかし、短期のセックスだけだったらこの先どれほど急激に老化するかなんて関係ありません。

ということは、君の方で自分は若くて相手は年齢が行っているから随喜の涙でセックスしてくれると思ったら大間違い。君みたいな若い男は掃いて捨てるほどいます。

そして、悲しいかな。いくら肉体的にきれいでも、全くセクシーさがないんですね、こういうアホは。

どういうアホかと言うと、力づくで抱きついてくるし、いやがっているのにもうすぐ自分のものになるに決まっていると言う傲慢さというか単なるアホさ。

無理矢理キスをしようとするので顔をそむけたら頬に触った口が濡れていてただただ気色悪!

硬直した下半身を押し付けられたり、もうトラウマですよ。あ~~~~気色悪い、気色悪い!

ちょっと、もうやめてよ。家に帰りたいんだから!

と、自分のアパートの前で執拗に迫ってくるアホ男に立ち往生していたら、隣人が大型犬を連れて出て来てくれて本当に助かりました。

これまで、大型犬が共用廊下でオシッコを何度もしたし、ちょっと怖そうだったのでいやだと思っていたのが、株がぐんと上がりました。

このアホ男、見かけはいいんですよ。均整が取れて贅肉ないし。

それなのに、全くセクシーさを感じないのは本人の資質としかいいようがありません。

・・・というわけで、女がいくら年上で欲求不満でも男が馬鹿丸出しだと全然感じないように女はできていますから、時間と精力の無駄です。軽蔑は愚か、吐き気の対象でしかありません。

性的価値云々の前に、常識ないのか!ってレベルでしたけどね。

ところで、男性方は女の側に内心アホだと思われつつも、でも男が「若い」からひかれてるなんて状態、がまんできるんですか?

女性は「若い」から追われていると思うと嫌悪感を感じるものなのですが。(営利目的の方はそうでもないようですが。)