指導員Xのワイルドで行こう! -4ページ目

運転適性検査K2

T総合評価1~5


評価1~10

A状況の判断
周囲の状況をすばやく察知し、危険な状況に対応できる能力です。
これは、数値が高いに越したことはありません。
低いと、それだけ危険回避に難があるということになります。

B動作の正確さ
ひとつひとつの運転動作の正確さを表します。
数値が高いほうがいいです。
「速さ」よりも重要です。

C動作の速さ
動作の速さ、運動能力を表します。
得点が低いと動作が遅く、高ければ速いのですが「正確さ」や「衝動抑止性」との兼ね合いもあります。

D衝動抑止性
「おっちょこちょい」の度合いです。
数値が低いほうが その傾向が強いです。高得点なら、落ち着いた行動が見込まれます。


評価1~5
E神経性傾向
神経質傾向の度合い を示します。
得点が低いと、神経質傾向が強く、高ければ、それが弱い人「おおらかな人」といえます。

F回帰性
「気分の変わりやすさ」気性の安定度です。「気分屋さん」といえます。
得点が低いと、気分屋さんの傾向が強く、低いと常に冷静でいられる人になります。

G感情高揚性
感情の高揚性と言っても「周囲にとらわれずに落ち着いて運転できるかどうか」を表したものです。
得点の低い方は、「気持ちが乗って」いると、周囲の人々との談義に花が咲いたりします。
それが運転中では、ペースが乱れてしまうこともあるかもしれません。

H攻撃性
他者に対する攻撃性なのです。
得点が低いと運転中、カッとなりやすかったり、冷静さを欠いたりもしますので、気持ちの乱れには 注意が必要です。

I非協調性
「協調性」とは逆の発想で周囲との「非協調性」を示したものなのです。
得点の低いほうが、その傾向が強く表れてます。
運転上は、これは「道を譲る、譲らない」とかいう話に絡んできます。

J自己顕示性
「自分をよく見せる傾向」、自分を「カッコよく」見せる傾向です。
数値が低いこと自体は、必ずしも悪いこととは限りません。(特に同乗者がいる場合)運転中に度が過ぎたり、時として危険な運転に走らせてしまうこともあるかもしれません。
特に「感情高揚性」ともども 得点が低かった場合、同乗者の「あおり行為」には特段の配慮が 必要です。


K情緒安定性
一般的に「精神年齢」といわれるものです
運転上不可欠な「感情の安定性」の 総合評価で、E~Jの合計得点を足し合わせたものが、この得点になります。


L反応は次回

5日目

技能のほうは、2時限余裕をもって、すべての項目を終了させました…

問題は、本人の性格的なものです!

セッカチ傾向が、物凄く強いのです…

本人も自覚しているようなので、安心しました…

とにかく、カーブ、右左折、S字にクランクなど、慎重にやるようにと強調して言いました!

明日は、みきわめです!

問題なく、こなしてくれると思います!

学科のほうも頑張ってもらいたいですね!?

本人のやる気をフルに出せるようにしたいです…

よく聞かれること その3

日本人は血液型を聞くのが大好きです。

これも会話の糸口のひとつでしょうけど…!?

しかし、血液型と性格とには何の関係もありません。

血液型と性格との関係を肯定する根拠も一切ありません。

科学的な統計調査が何度も行なわれていますが、性格の傾向は出ていません。

血液型と性格の関係については、医学的にも科学的にも根拠がないんですよ。