今となっては、昔のことだが、昔明林堂に行った時、本を買ってお釣りをもらい忘れて、出て行こうとしていた。

で、外に出たところで、店長らしき中年男性が、

「待って下さい!!」と言ってきた。

そのとたん

ズテッ

と転んでしまった。

一瞬流れる気まずい空気の中、立った店長からお釣りを、「すみません」と言ってから受け取る。

店内で、店員の女性が、笑いを堪えている様子が見えた。




店長の優しさが身にしみた(嘘)