光が咲く庭

光が咲く庭

音楽と対話の中で、
自分の真ん中に戻る時間を。
「光が咲く庭」で、静かな変化を綴っています。

今日は、セッションで

ヒーリングアートを描きました。

 

 

正直、今日の私の1日の始まりは

かなりだらっとした

テンションで・・・


 

「今日はどんな感じになるんだろう?」

って思ってました。

 

 

でも、セッションが始まって

音楽を流して

会話しながら描いていく中で

だんだん自分の中の感覚が

変わっていきました。

 

 

 

今回描いたアートは

水色をベースにした

丸い粒と、中心に広がる模様が

印象的な作品になりました。

 



 

描き終わって感じたのは

 

「不安定なのに、

ちゃんと美しい」

 

という感覚。

 

 

バランスが整っているわけじゃない。

むしろ揺れているし

曖昧で、掴みきれない。

 

 

セッションを受けてくれた方に

アート画像を送って

いただいた感想は

 

 

「自分は感情の便秘をおこしてるかな。

 

この絵は、優しいと思う。

 

もっと、あーって叫びたいのだな。

 

もっとドロドロしてるはず。」

 

 

と。

 

 

私が描いていく過程で

感じていたこと

そのものでびっくり!!

 

 

描きながらなんかもう

どうしよう??って

何回も止まってた。

 

 

ドロドロしてた。

心の中で、あー!!って

叫んでましたとも。

 

 

それでも諦めずに

描いてたら

優しくなったんだよね。

 

これでよかったんだ。



そう思えましたおやすみ



 

 

 

それから

自分のために

もう一枚描きました。

 



 

昨日ライブに行ってきた

A.O.Gの2nd E.P. に入っている

私のイチオシ曲

「Lost Child」を聴きながら。

 

 

 

その曲にある不安定さと

カッコよさが大好きで

ひたすらそれだけを感じながら

描いていきました。

 

 

まだ内観なんてできてないと

思っていたけれど

 

 

「言葉になる前の感覚」を

そのままアートにできて

とても満ち足りた気分に。

 

 

それくらい、思考を通さずに

音と感覚が直接つながって

いたんだなと思います。

 

 

まだ、自分の内面を

完全に理解できているわけではないし

言葉にするのも正直難しい。

 

 

でも、

 

 

「わかっていないままでも、

ちゃんと表現はできる」

 

 

ということは

はっきり体感できました。

 

 

 

ヒーリングアートは、

上手く描くものでも

意味を考えるものでもなくて

 

 

そのときの自分の感覚を

そのまま

“見える形にするもの”

なんだと思ってます。

 

 

今日のアートは、

セッションで描いたものも

自分の為に描いたものも

そんなことを教えてくれた

一枚になりました。




もしこの感覚を

実際に体験してみたい方へ。



現在、ヒーリングアートセッションの

モニターを募集しています。



音楽を聴きながら、会話しながら

そのときのあなたの感覚を

アートとして描いていきます。



「うまく話せなくても大丈夫です」

「何を感じているかわからなくても大丈夫です」



そのままの状態で来てもらえたら

ちゃんと“形”になります。



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4月いっぱいまでですので

気になる方はぜひやってみましょー♪