こんにちは。


倉敷産後ケアセンターあったまりーです。


母乳をあげているなかで、次の妊娠がわかったとき、

病院では母乳をやめましょうという指導をするところが多いです。


これは、母乳をあげることで出る出産後に子宮を収縮させるホルモン(オキシトシン)が

流産につながると思われているためです。



しかし、次の子の妊娠中も母乳育児は続けても大丈夫です。

このホルモンですが、妊娠初期~後期にかけては、感受性が低いのです。



そもそも妊娠中の授乳が流産や早産の原因になるという研究はないです。


しかし、妊娠中に授乳しているかどうかにかかわらず、

一定の頻度で流産や早産は起こってしまいます。


そこで、ほら授乳していたからだと結びつけてしまうことがあり、

現代のリスク回避の病院の考えとして、(最近は訴訟がとても多いのです)

妊娠中の授乳はやめましょう、となるわけなのです。



ただ、気を付けて欲しいのが、

過去に流産や早産の既往があったり、出血やおなかの張りがある方は

授乳を控えたほうがいいかもしれません。



そして、妊娠しておなかの赤ちゃんが大きくなるにつれて、

母乳の味が変化していくので、

たいていの子は

妊娠中期~後期までの間に

自然に卒乳していく子が多いです。


卒乳せずに、出産後に上の子と赤ちゃんと同時に飲ませる人もいます。


人それぞれですね。



合格今日の子どもたち

長女は今日も微熱でした。

熱がこもっていると思われます。活気はありますが、すぐにエネルギーが切れるようで、ぼんやりしていたりします。


先ほど一度寝付いてから、

30分ほどわけのわからないことを言い続けて大泣きでした。

もしかしたら調子が悪いのかもしれません。



長男の方は何ともないので、健康がうらやましいです。

食事と生活で何とか保ってほしいところです。



この頃元気に過ごしていたので

思い出すことが少ないですが、


前回の検査から

現在脾臓10センチ(大人より大きいくらいまで腫れている)

肝臓 右葉は萎縮して機能していないようです。

今は左葉ががんばってくれています。


無理をさせず、明日も過ごさせようと思います。



いつもありがとうございます。




こんにちは。


倉敷産後ケアセンターあったまりーです。


今日は母乳と虫歯についてです。


ポイントは生活習慣と歯磨き習慣です。


1歳過ぎても母乳を与えていると虫歯になる、と耳にした方もいるでしょう。

母乳そのものは虫歯の原因にならないと言われています。

食事やおやつに含まれる、砂糖から作られた歯垢がついたままで母乳をあげると、虫歯になりやすい環境になるようです。


赤ちゃん用のお菓子にも砂糖は含まれますし、体に良さそうな野菜ジュースも酸性なので歯を溶かしやすいです。


食べたり飲んだりすると、数分で歯垢の中が酸性になり、歯が溶けていきます(脱灰)。しばらくすると唾液からカルシウムが戻ってきて溶けた部分を修正しようとします(再石灰化)。


元に戻そうとする方が時間がかかるので、食べたり飲んだりする間隔があいている方が虫歯になりにくいようです。



虫歯にさせないおやつや飲み物

・おやつはお菓子の時間ではないです!

おにぎりやいも、とうもろこし、果物、豆、ごはんの残りのおかずなどをあげてください。

・水分補給には母乳、水、麦茶をあげましょう。

・兄弟がいると、甘いものに触れる機会が増えます。

意識して、この機会に兄弟たちもおやつはおにぎりにしてみてはいかがですか。みんなで作ったり、型抜きしたら遊びとおやつがいっぺんにできますよ。


そして、一番大切なのが歯磨きです。

9割の子どもが嫌がると思います。

母乳の子は前歯の裏側に母乳がたまりやすく虫歯になりやすいです。

前歯の裏側を意識して仕上げ磨きをしてくださいね。

歯が生える前から、歯茎をお母さんが触ったりして抵抗をなくしておくのも効果的です。



上の前歯が生えたくらいから、定期的に歯医者さんにも行きましょう。

ブラッシング指導も丁寧にしてくれます。

フッ素も塗ってくれます。


食べるものと食べる間隔と歯磨き。

この3つで虫歯のリスクは大きく減ります。

子どもの頃の習慣が乳歯の後も

大切な歯を守ることにつながります。



HP

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合格今日の子どもたち

今日は雨だったので、とてもとても元気でした。

いつもは自転車で通う道も雨なので徒歩で行きます。

さっと通り過ぎてしまう道も、歩けば発見がいっぱいでした。

・塀にところどころ空いている穴について

長男「なーんでこんな小さな穴があいているんだろうね。もしかしてショベルカーがざっくんって掘ったんじゃない?」

・勝手口の小さな扉を見て

長男「これはこびと用のドアなの?子ども用かな~?」

・重たい灰色の空を見て

長女「お空の上の方にたくさんのお水があってそれがまとまって重たくなるから雨になって落ちてくるんだよ。だから、雨が降る前はお空のお水が多くなるから飛行機雲ができるんだよ」

4歳にして百科事典のような長女です。


毎日朝は特に時間に追われていつも自転車に乗せて登園してしまうけれど、

子どもたちの目線で、子供たちのペースで、一緒に景色を楽しめたらいいなと思いました。考えてみたら、一緒に歩いてくれるのもあと数年。短いなぁ。

なんだか寂しくて泣きそうです。

毎日を大切に生きていきます。


いつもありがとうございます。




こんにちは。


産後ケアセンターあったまりーです。


今日は子どもの水分摂取についてです。


お風呂上りに湯冷ましを飲ませた方がいい

と良く耳にするのではないかと思います。

一方で飲ませなくてもよいという人がいたり・・・


戸惑いますよね。


伝え方のよっては自分の子育てを否定されたような気持にもなるのではないでしょうか。



生後6か月まではお風呂上りには母乳で大丈夫です。

たとえば下痢のときも、母乳をあげてください。

母乳にはほとんどの子どもに必要な栄養と水分が含まれます。

熱帯のような気候の場所でも、水分を足す必要はないそうです。

ちなみに母乳の87%は水分です。


果汁についてですが、

一昔前までは母子手帳に果汁をあげましょうと記載してあったので

お母さん、お義母さんからあげた方がいいのでは、と言われるかもしれません。


最近の研究からは、果汁摂取は栄養的な価値はなく

摂りすぎることで、栄養障害につながることがあると言われています。

また下痢、鼓脹、腹部膨満、虫歯につながる可能性もあります。


最後に最近見かけるイオン飲料です。

お風呂上りや散歩の後に・・・などと書いてあるので飲ませなきゃと思っていらっしゃる方もいるようです。


イオン飲料は甘味が強く習慣化し、他の飲み物を嫌がるようになる。

虫歯、肥満、食欲不振、栄養障害の一因となることがあります。

そして、知らないうちに糖尿病になることも・・・


長女のように、脱水になると肝臓で炎症が起きる、など

何か事情があって必要ならば飲む方がいいと思います。

絶食しなければならないときとか(我が家は時々ありますが、まれですね・・・

医師に勧められたときくらいでいいと思います。

真夏の暑い時に大人のアクエリアスの感覚で与える方も

いらっしゃいますが、基本は母乳or大きくなったら麦茶をあげてください。


健康な子どもには基本的に必要ないです。



HP

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合格今日の子どもたち

毎朝、二人の遊びでなかなか朝の用意が進みません。

幼稚園に行くよりも、今ある遊びを楽しみたいようです。

そうはいっても、時間は決まっているし体調がいいならば行かなければいけない。

発表会の劇ごっこ、おままごと(クレヨンしんちゃんのネネちゃんのようなリアルおままごとです)が2人の流行りです。

夢中になった後の家の中はひどいです。

歩くたびに、はだしの足の裏にティッシュの切れ端やレゴがくっついてきます。

夢中になる集中力がついていいことだけれど、この惨状は私の心をズドーンと乱します。片づけてってば~~~



長女:おかあさん

長男:おとうさん

しまじろう:長男

はなちゃん:長女(赤ちゃん)

木の犬:ペット

のリアルおままごとに何とかお片づけも盛り込みたいと狙う私ですが

入り込もうとすると、

「お母さんは聞かないで!あっちいってて!2人でやってるんだから~」と怒られます。



今日も元気でした。

いつもありがとうございます。







こんにちは。


産院でもよく言われるので、ご存知の方も多いと思います。

今日は葉酸のお話です。


まず、葉酸というのはDNAを作るのに必要な水溶性のビタミンです。

葉酸は妊娠する前から摂取していることが大切なので、

妊娠したいと思っている女性は葉酸のことを意識して食事を作るといいと思います。


葉酸は赤ちゃんの細胞分裂に欠かせないものです。

妊娠初期に葉酸が不足すると

神経管の異常(二分脊椎など)の発生が高まるといわれています。



では、葉酸はどのように摂取したらいいのでしょう。


多く含まれる食品としては、

ほうれん草

鶏レバー

アボガド

イチゴ


が代表的です。

サプリメントも最近はいろいろな種類がありますよね。


ひとつ注意しないといけないのが、

どんな食品でもそうですが摂りすぎは毒になるということです。


妊娠前は一日200μgが目安ですが、

妊娠中は400μgになります。



毎日ほうれん草の一品を取り入れる、イチゴやアボガドを見かけたら食べるようにする、など意識するだけでよいと思います。

もちろん毎日の食事のバランスもストレスにならないくらいで気にしてくださいね。



合格昨日今日の子供たち

普段は核家族で静かに暮らしているので、親戚や祖父母がいるだけで

気持ちが盛り上がって、ずっと興奮していて昨晩は少しだけ調子が悪そうでした。


曾祖母の畑からトマトをもぎ、

「こんなにたくさんあったらおかわりがいっぱいできるね~」

「食べ放題だね~」

と言っていました。

大好きな鶏の卵取りも恐る恐るで楽しんでいました。



こんにちは。


今日はあったまりーの目指すものを書いていこうと思います。



倉敷という地域は昔から代々住んでいらっしゃる方が割と多い地域だと思います。

その一方で、転勤でやってきた倉敷に友人親戚の基盤の少ない家族もいます。


昔は、小さい子供が周りにいるのが当たり前ではなかったでしょうか。

ところが、気付けば、小学校が廃校になってしまったり、クラスが1クラスになっていたり、

子どもの数は怖いくらいのスピードで減っています。


昔はお姉ちゃんや近所の子供が赤ちゃんのお世話をするということもあり、赤ちゃんがどのような生き物であるのか身を持って知っていたでしょうが、

今ではそうはいきません。

ご自分が妊娠して産科にかかるまで赤ちゃんを抱いたことがなかったという方もいらっしゃいます。


出産する年齢が上がることによって、親も高齢になり実家には頼れないと、ご自分だけでがんばろうとされる方も多いです。


つまり、

地域で孤立しがちで、赤ちゃんという存在に触れる機会の少ない世代が私たちであると思います。



その一方でインターネットが普及し、みなさんは情報をたくさん得ることができます。

しかしインターネットの情報はどこかの学会に発表された論文ではないので、根拠に乏しいものも多く

ページによっていろいろなことを書いていたりします。

情報に惑わされます。


このような環境で子育てをすることは、大変ですよね。

何より、孤立してしまうことが心配です。

産後は体と心が急激な変化とストレスにさらされます。



あったまりーでは正しい知識をお伝えし子育てがより快適になるような、

実践的なアドバイスを行い、

産後デイサービスや母乳外来を通して

産後の体を休めながら、一緒に少しずつお母さんになるお手伝いをしたいと思います。


赤ちゃんが生まれて1日ならば、

お母さんも1日目生なのです。


お母さんと赤ちゃんが一緒に成長していけたらいいですよね。

焦らないで

ゆっくりで

大丈夫です。


応援しています。



合格本日の長女


昨晩は体調が崩れるに違いないと思っていましたが、

何とか朝元気に幼稚園に行けました。

皆様の応援と、先生方のきめ細かい配慮に感謝しています。

帰ってからも元気で、部屋だけでなく風呂場までいっぱいおもちゃを散らかし

寝る前に片づけを促すと

「し~かられちゃった~音譜うふふふ~」

という感じでした。

元気であるのは何よりですが、片づけもしてほしいです。

元気でないときは元気ならばそれでいいと思うので、

私は勝手だなと思います。

明日は幼稚園のカレーパーティです。

大好きなとうもろこしをトッピングしたいと朝言っていた長女。

私はダメだと思うよと流して話を聞いていました。

ところが、明日が待ちきれずに

朝ごはんに出したとうもろこしをリュックに入れていったそうです。

迎えに行くと、先生にそう報告されました。



合格本日の長男

今日は体操教室の日でした。

だんだん私から離れて先生のそばでお話を聞けるようになったり、体育館を走るのが早くなったり、成長を感じます。

昨日小児科で頑張った甲斐あって、咳は止まり

ようやく機嫌のよいいつもの長男になりました。



いつもありがとうございます。