ロッテがヤクルトに連勝 初回一気5点
デイリースポーツ 5月21日(水)21時30分配信
 「交流戦、ロッテ9‐6ヤクルト」(21日、QVC)

 ロッテがヤクルトに連勝した。

 ロッテは3連勝。0‐2の初回1死一、二塁からクルーズの左前適時打と2死後に今江の適時二塁打で同点。さらに加藤が左翼へ2号3ランを放ち、この回一気に5点を奪った。

 5‐4の二回は2死一、二塁からからクルーズの適時二塁打で2点。さらに角中の適時打で1点を追加。五回は代打・ブラゼルの適時二塁打で1点を追加。先発・古谷は5回11安打4失点。

 ヤクルトは2連敗・初回1死満塁から雄平の2点適時打で先制。2‐5の二回は荒木の適時二塁打と川端の適時打で2点。4‐9の七回は畠山の適時二塁打で1点。九回は雄平が8号ソロ。先発・石川は4回9安打8失点。



昨日のヒーロー、加藤選手が今日もやってくれました!
いい流れで来ているので思い切ってプレーできてるようです。
潜在能力はかなり高いものがありますし、2軍では無双状態で打ってるわけですから、レギュラーを獲る力は十分あります。
この調子で一気に才能を開花させてほしいです。

そして今日は采配も大当たり。
4番にしたクルーズ選手が2打席連続タイムリーと結果を出しました。

今江選手も復調してきましたし、井口選手も故障から回復しつつあるようなのでこの勢いで巨人戦も戦っていってほしいです。
ロッテ加藤が1号サヨナラ3ラン
デイリースポーツ 5月20日(火)22時56分配信
 「交流戦、ロッテ9‐6ヤクルト」(20日、QVC)

 ロッテがサヨナラ勝ちで延長戦を制した。6‐6で迎えた延長十回、2死一、二塁の好機を築き、途中出場の加藤が左翼へ今季1号のサヨナラ3ランを放った。

 ロッテは1点を追う九回2死走者なしから、井口が同点アーチ。延長戦へ持ち込み、勝利をたぐり寄せた。

 加藤は試合後のヒーローインタビューで「(外野の頭を)越えるとは思ったんですが、まさか入るとは思わなかった。最高です!」と興奮気味に振り返った。



交流戦初戦劇的な勝利でスタートできました!
敗色濃厚な9回2アウトから井口選手の同点ホームラン。
そして10回2アウトから今江選手が四球を選び、金澤選手がヒットでつなぎ、そして加藤選手がサヨナラホームラン。

早めの継投で逃げ切りを図った今日の試合でしたが好調ヤクルト打線の勢いを止められず一時は逆転されましたが、結果的には勢いがつくいい勝ち方になったのではないでしょうか。

この勢いのまま明日も勝ってほしいですがお天気が心配です。
ロッテ“名物企画”挑発ポスター『惨劇の巨人』?
デイリースポーツ 5月20日(火)7時0分配信

ロッテが交流戦で対戦するセ・リーグ6球団に向けた「挑発ポスター」を19日までに作製した。2年連続6度目となる“名物企画”で、今季は球団マスコットのマーくんが刺激的に?威嚇。千葉県内各所に計2400枚が張り出された。

阪神のポスターには「マーくんとマートン、名前も似てるし 仲良しだけど…今年はイジワルしちゃおかな。」のフレーズが躍り、毎年交流戦の試合前に、マートンに手荒くかわいがられているマーくんが“仕返し”を宣言。巨人に対しては「最近人気の…なんだっけ…ほら、『惨劇の巨人』?面白いよねぇ!」と、「進撃の‐」をもじってタイムリーかつ過激にあおった。

 「挑発ポスター」を作製した過去5年間の交流戦成績は、通算83勝58敗3分け。うち4度は上位6位以内に入り、05、06年には交流戦Vも達成。現在、借金4を抱え4位と苦戦を強いられているが、球団関係者は「(ポスターは)縁起モノという意味も込められています」と話し、巻き返しへ期待を込めた。



このポスターが滑らないように好成績を残してほしいです!