西武の連敗3で止まる ロッテは開幕4連敗
日刊スポーツ 4月1日(火)22時31分配信
<ロッテ2-6西武>◇1日◇QVCマリン
ロッテは1回、角中の右前適時打で先制した。西武は3回、金子侑と木村の適時打で涌井から2点を奪い逆転した。
涌井はリードを許したまま5回2/3を3失点降板。西武は6回2死一、二塁から栗山の適時打で1点を加えた。
西武は8回にランサムの1号ソロ、9回は浅村の2ランで突き放し、開幕からの連敗を3で止めた。ロッテは連敗が4に伸びた。
一番の注目であった涌井投手は及第点だったのはでないでしょうか?
心配していたストレートも140km台がしっかり出ていましたし、追い込んでから詰めが甘く打たれる場面が気になりましたが、今後に期待できる内容だったと思います。
投手陣では服部投手が心配ですね。
貴重な左の中継ぎですが福岡でもよくなかったですし・・・。
打線のほうは伊東監督の采配に多少疑問が残りました。
DHにサブロー選手を使う意図がよくわかりません。
スタメン起用はいいとしても、それまでの内容が悪かったにもかかわらず6回のチャンスの場面でも代打を出さなかったのが不可解でした。
いまいち打線が機能していないのに特に動く気配もなく、積極的な采配をしていた伊原監督とは対照的でした。
まあ、まだ始まったばかりで焦る必要はないということなのかもしれませんが。