ロッテ-ソフトBは延長12回ドロー
日刊スポーツ 4月18日(金)23時5分配信
<ロッテ2-2ソフトバンク>◇18日◇QVCマリン
ロッテは2回2死一、三塁で吉田が中飛。3回にも2死二塁としたが、井口が空振り三振と好機で無得点に終わった。
ソフトバンクは6回2死から、内野安打と四球と暴投で一、三塁のチャンスをつかむと、長谷川の二塁内野安打で先制した。
続く7回には中村の適時打で1点を追加。ソフトバンクがそのまま逃げ切るかに見えたが、ロッテは9回裏に大松、サブローの適時打で同点とし、延長に入った。
ロッテは10回と12回に得点圏に走者を進めたが、決定打が出ず。両チームとも決め手を欠き、延長12回の末、引き分けた。
敗色濃厚から9回に追いつき引き分けということで価値ある引き分けとなりました。
でも欲を言えば勝ち切りたかった。
むしろ勝てた試合だった。
問題だったのは12回の岡田選手のバントミス。
それまで2安打、守備でもいいプレーをしてはいたけど、やはりこういうところでしっかりバントを決めなければいけない選手でしょう。
あとは2度の決定機で凡退した伊志嶺選手。
特に10回の打撃はひどかった。
グラウンドコンディションなどを考えればもっと転がす意識がほしかったです。
ああいうバッティングをしてるとそろそろ荻野選手が昇格してくるでしょうからまたファーム行きということになってしまう気がします。