ロッテが4連勝!ハム大谷はプロ初黒星

デイリースポーツ 4月27日(日)15時41分配信

 「日本ハム1‐5ロッテ」(27日、札幌ド)

 ロッテが一発攻勢で4連勝を飾り、勝率を5割とした。一回、井口の左越え5号3ランと角中の右越え2号ソロで計4点を先制。三回にはサブローの左中間適時二塁打で加点した。先発したドラフト1位の石川が8回1失点で3勝目。

 日本ハムは二回に近藤の適時二塁打で1点を返しただけで3連敗。先発大谷は7回を投げて9安打5失点で降板し、プロ初黒星を喫した。


ようやく5割復帰!

ここからがスタートですね。

とりあえず次の試合が大事です。

負ければすぐに借金生活に逆戻りですから。

とりあえず今日のゲームは最初の打者3人で決まった感じでした。

ポイントは大地選手の強硬策ですかね。

あれがはまったのが大きかったです。

あとは石川投手の快投ですね。

調子が悪かったと言ってましたが2回以外はまったく危なげない内容でした。

今日の試合で気になったどうでもいいことはサブロー選手の守備固めにハフマン選手っていうのはどうなんだろう?

守備からベンチに帰ってくるハフマン選手の笑顔は素敵でしたが(笑)

<プロ野球>ロッテ3連勝で4位浮上

毎日新聞 4月26日(土)19時17分配信

 ○ロッテ3-1日本ハム●(26日・札幌ドーム)

 ロッテが3連勝で4位に浮上。同点の八回、無死満塁から悪送球と大松の遊ゴロの間に2点を挙げ、継投で逃げ切った。2番手で好投した益田が今季初勝利。日本ハムは4失策が響き、3番手のクロッタは初黒星。


ミスに助けられて点を取り、その点を投手陣がしっかり守って勝った試合でした。

まあ、勝てたからいいですができれば藤岡投手に勝ちをつけてあげたかったです。

前回の登板はひどい内容でしたが今日はしっかり立て直してきました。

6回のノーアウト1・2塁でしっかり点を取れていれば勝ち投手にすることができたと思うんですが。

ホームランを打っているので贅沢は言えませんがクルーズ選手にはもう少しなんとかしてほしかった。

8回もミスがなければ併殺打でしたから。

守備も含めて頑張ってくれていますがもう少し得点圏打率が上がってくるといいですね。

今の得点圏打率が2割ちょっとですから。

とにかく明日も勝って同一カード3連勝を決めてほしいです。

明日は大谷投手が相手ですから楽しみですね。

【ヤクルト】前ロッテ俊介を緊急調査 球団幹部が明言

スポーツ報知 4月26日(土)7時3分配信

 ヤクルトが、米独立リーグのアトランティック・リーグ、ランカスターに所属する前ロッテの渡辺俊介投手(37)の獲得調査に動き出していることが25日、分かった。球団幹部が「調査するように言った」と明言した。

 リリースポイントが世界一低い「地上10センチ」とも言われるアンダースロー右腕は、長年ロッテの先発として活躍。2005、10年の日本一に貢献したほか、06、09年にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表にも選出されるなど豊富な経験を誇る。

 今季はレッドソックスとマイナー契約を結び、春季キャンプに参加。オープン戦3試合で計3回を投げて2安打2失点、防御率6・00と結果を残せず、3月末に解雇された。現在はメジャー入りを目指して独立リーグに在籍しているが、深刻な先発投手不足に悩むヤクルトにとって、NPB通算87勝右腕の存在は魅力だ。

 チームは、この日の中日戦(神宮)にも敗れ、借金11の5位に低迷。エースの小川が右手のひら骨折、館山が右肘じん帯を断裂するなど、主力投手にけが人が続出し、先発投手の勝ち星は小川の3勝を除けば、木谷の1勝だけという非常事態だ。今後、体調面や契約の形態、NPB復帰の意思の有無などを確認し、問題がなければ獲得へ動く。

 さらに、12球団ワーストのチーム防御率5・92が示すように、救援陣にも不安を抱えており、球団はヤンキース傘下3Aスクラントンのサイド右腕・建山義紀投手(38)にも興味。投手陣の立て直しに向け、こちらも獲得の可能性を探っていく。

これはないでしょう。

メジャーに挑戦したくて自由契約にしてもらったわけだし。

少なくとも今年1年は帰ってこないと思います。