元ロッテ・フランコが55歳で現役復帰!「とても楽しみ」
デイリースポーツ 5月17日(土)8時9分配信

 ロッテでプレー経験があり、08年に引退した元大リーガーのフリオ・フランコ(55)が現役復帰すること16日、分かった。独立リーグ、ユナイテッド・ベースボール・リーグのフォートワース・キャッツがこの日、公式サイトで発表した。
 
球団によると、8月で56歳になるフランコは選手兼コーチとして契約。ホーム開幕戦となる20日からチームに合流するという。

 フランコはレンジャーズ時代の91年に首位打者となり、球宴に3度出場。レンジャーズのほか、インディアンス、ブレーブス、メッツなど、7球団を渡り歩いた。通算23シーズンで2527試合に出場し、打率・298、2586安打、173本塁打、1194打点、281盗塁の成績を残している。

 ロッテでは95年と98年にプレーし、通算で打率・298、28本塁打、135打点を記録。99年に米球界に復帰し、08年5月のマイナー3Aの試合を最後に引退していた。

 フランコは「フォートワースでプレーすること、若い選手たちのコーチをすることをとても楽しみにしている」とコメントした。



もともと年齢には様々な噂があった選手ですが本当は何歳なのでしょう?
フランコ選手ならある程度打ちそうな気がします。
またロッテにも戻ってきてほしいです。
ロッテ唐川3回KO「初回の四球がすべて」
日刊スポーツ 5月15日(木)21時12分配信

<ロッテ1-7ソフトバンク>◇15日◇QVCマリン

 ロッテ唐川侑己投手(24)は、いいところがないまま3回5失点で降板した。
 1回、先頭の本多にいきなりストレートの四球を与え、崩れていった。「初回の先頭の四球ですね。あの四球がすべてです。先発としての役割を果たすことができなかった。どうしようもない内容で、言葉が出てこないです」と肩を落とした。



お話にならないピッチングでした・・・。
やはり1番の問題はストレートでしょう。
ストレートが130km台前半では寂しすぎます。
インコースにしっかりいったときは詰まらせたりもしていましたが、基本的に球速が遅いので打者が落ち着いて対応しているイメージがありました。
来週から交流戦が始まり先発が1枚余るので明日には登録抹消されると思いますが、とにかく1からしっかり作り直して力強いストレートを取り戻してほしいです。
2軍には小谷コーチもいますし復活してくれることを期待してます!

打つほうでは、期待していた高濱選手が少しがっかりな内容でした。
4打席中3打席でファーストストライクを見逃してるのがどうなんでしょう?
井口選手の故障で巡ってきたチャンスですが、今後チャンスは多くないでしょうからがむしゃらに結果を求めてプレーしてほしいです。
ロッテがサヨナラ勝ちで延長戦制す
デイリースポーツ 5月14日(水)22時40分配信
 「ロッテ3‐2ソフトバンク」(14日、QVC)
 ロッテがサヨナラ勝ちで延長戦を制し、3連敗を阻止した。2‐2で迎えた延長十一回、2死一、二塁から「思い切っていこうと思っていた」という荻野貴が初球をとらえ、中前へサヨナラ打を放った。
 ロッテは三回、鈴木の右越えソロで先制。四回には吉田の適時打で2点目を追加した。先発の古谷は、7回1/3を1失点だった。
 ソフトバンクは、八回に今宮の適時打で1点を返した。九回には長谷川のソロで追い付き、延長戦へ持ち込んだが、その後は得点できなかった。
 ロッテ・伊東監督は「チーム一丸となって、なんとか勝てました。タカシ(荻野貴)がよく打ってくれた」と興奮気味で振り返った。



もっとすんなり勝たなければいけない試合でしたが何はともあれ勝ててよかったです。