今年はインフルエンザが猛威を振るっているそうですね

11月に流行するのは例年に比べてかなり早いとのことびっくり

 

一般的に、インフルエンザワクチンは10月後半から12月にかけて接種し

免疫がつくのは接種1か月後ごろからピークになり

3~4か月持続すると言われています。

 

私が病院に勤めていた頃も毎年11月頃に

職員全員がワクチンを打つのが恒例でした

 

ワクチンをやめたきっかけ

でも、私はコロナが発生する5年以上前から

インフルエンザワクチンを打つのをやめましたニヤリ

 

子供たちが小学生のころは、毎年家族でワクチン接種していました。

私も病院勤務だったので当然のように打っていて何の疑問もありませんでした

 

ところがある年、子供から

「ワクチン打ってもどうせインフルエンザにかかるから、もう受けたくない!!

と言われたんです。

確かにそうだな・・・と思い、試しにやめてみたところ、不思議なことにその年からインフルエンザにかからなくなりましたびっくり

 

私も病院から「いつ打ちますか?」と予定表を渡されても

お断りするようになりました爆  笑

私たち家族の経験

以前は毎年のように家族全員がインフルエンザにかかっていたのに

ワクチンを打たなくなってからは、

誰もインフルエンザにかからなくなったんです

 

最後にインフルエンザワクチンを打ったのは

2009年の新型インフルエンザが流行した時でしたプンプン

 

その時も家族全員でワクチンを接種したにもかかわらず

子供たちはインフルエンザにかかってしまいましたガーン

私自身はかからなかったものの、当時透析室勤務だったため

「家族にインフルエンザ罹患者がいると患者さんに移す恐れがある」

という事で出勤できず、一時期外来勤務に変更になったこともありました。

 

私たちが大切にしていること

科学的な根拠があるわけではありませんが、私たち家族はそれ以来

ワクチンを打つのをやめ、「もしかかったら家でしっかり休む」

と割り切って過ごしています上差し

 

現在発酵料理士として活動を始めていますが

まずは何より自分や家族の健康が第一だと考えています。

発酵食品を日常的に取り入れることで腸内環境が整い、

少なからず免疫力も鍛えられているのではないかと思っていますキラキラ

過度な除菌よりも、免疫を育てる

何でもかんでもアルコールで除菌するのが良いとは思っていませんショボーン

適度に雑菌に触れることで、

それも一つの免疫づくりになるのではないでしょうか?

私たちの身体は表皮常在菌という

皮膚から8CM程度体全体をオーラのように菌で覆って守られています

その守ってくれている菌も手指のアルコール消毒で除菌してしまっています

 

私が考えるインフルエンザ予防のポイントは次の通りです

1.しっかり食べる(発酵食品を少しづつ取り入れて腸内環境を整える)

2.十分な睡眠をとる

3.手洗い、うがいを習慣にする

 

これら本当に基本的なことを大切にすることで予防できると信じています。

そして当然見えないウイルスなので、かかってしまう事もあります

2~3日はつらいけど仕方ないとあきらめ、

治るようにしっかり食べて(食欲がなければ水分だけしっかりとる)

しっかり睡眠を取る。

それに尽きると思います

皆さんもどうぞお体に気を付けてお過ごしくださいウインク

 

※この記事は個人の経験と考えに基づくものです。

ワクチン接種についてはご自身やご家族の状況に合わせて、

医師と相談の上ご判断ください