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アタック!タイタン!ミュージック・アワード2015

駄目だよ君、「ワオ!」って言ったら「注射ピュ~!!」って返さなきゃ。またまたお久しぶりの投稿、忘れずに来てくれてありがとう。とか言ってるうちに年末のお楽しみ「ミュージック・アワード」だよ。はっやいねえ一年。じゃあ早速行ってみよう!

☆ブライテスト・ニュー・カマー
CLEARS

お掃除ユニット、クリアーズは代官山クリアーズ、大阪クリアーズなど各地に拠点を持ち、それぞれに活動していて、勝負を賭ける時には選抜メンバーとなるどっかと同じような展開をしているのだが、誰が考えたのか、ライブ前にファンと共に街の掃除をするというのも活動のひとつとなっていて、より庶民的な親近感を湧かせるアイドルとなっている。

しかしてメジャーでのセカンドシングルがオリコン週間シングルチャート3位、3枚目の最新曲が4位という結果を出していて、単なる地下アイドルとは一線を画する人気も出てきた今後が楽しみなユニットだ。俺はひょんなことから彼女たちの存在を知り、ネットでいろいろ観ていくうちに好きになりました。いいですなあひたむきで。みんなも気に入ってくれたら嬉し.い.な。なんじゃそりゃ。(笑)


☆ブライテスト・ソング
Tell ME(Do You Really Love Me?)/ザ・ペンフレンドクラブ

今年はこの一曲。第2期ペンフレンドクラブの魅力をフレッシュにパックしたセカンドアルバムのオープニング・チューン。アナログシングルカットもされたオリジナル曲。この2拍3連が胸を打つんだ。(笑)ノスタルジーというよりも、オールタイム・エヴァーグリーンな魅力は、きっと物事の本質を突いているからなんだろうな。その上でのリーダー平川君言うところの目標としての「現状維持」、うん、納得。来年早々には、現第3期メンバーによるサードアルバムが発売されます。上手く追い風に乗ってキラキラ行って欲しい。またライブで会おうね。ラブラブッ!(笑)


☆ブライテスト・ホープ
ましまろ

「1980年代の初頭、新宿JAM STUDIOで知り合った3人が、30数年の時を経てかき鳴らす、HIPでCOOLなFOLK&ROLL」(ウェブ解説文より)
そう、あの時、俺も確かにそこにいた。(笑)
真城さんはヒックスビルというより、ペイズリーブルーの人だと言ったほうが俺たちの年代には分かりやすいかな。当時はネオGS真っ盛りで、京都にもライブに来てた。対バンした元マミーズのクロちゃん(@タンブリーノ)によると、バックはオリジナルラブで田島貴男もいたと言う。俺はその辺全然覚えてないが、真城さんの存在感溢れるステージは記憶の片隅にあるな。

マーシーはウィキペディアによると、学生時代はマッシー、今マーシーみたいに書かれているが、俺の記憶ではブルーハーツ結成まではマッシーって呼んでたと思う。福田クレア(@ザ・リップ・トーンズ)によると、「ヒロトがマーシーって言い出したんじゃねえの?」ってことだが、俺が思うに、ブルーハーツ結成の時に、戦略的にマーシーがいいって変えたんじゃないかと。ブルーハーツの頃には、俺は京都に帰ってきちゃってたんで、その辺は想像の域を出ないが。彼は小学生の頃からマッシーって呼ばれてたそうだからね。まあそんな話は飲み屋でするとして(笑)、あえてこの年代でのブライテストホープです。アルバムすごくいいよ。ザ・ブリックストーンのヒコもドラムで参加しています。推薦盤です。


☆ブライテストCDアルバム
ウィズ・ポップ/バンビーノ

バンちゃんがニューアルバムのレコーディングを始めたと聞いたのは、随分前の事で、もう出るかもう出るかとずっと楽しみにしていたんだが、途中震災チャリティーのミニアルバムもあったりはしたが、フルアルバムとしては随分ご無沙汰感があった。一聴した時随分バランス良く骨太になったなと思ったが、これはミキシングの意図なんだろうな。また、アナログ的な温もりを感じさせる音像を展開していて、その辺のこだわりもオールドロックファンとしては嬉しいところ。

あいかわらず掘りに掘り下げた内容には脱帽で、ヘッドホンで聴くとステージを観ていても気づかない音が満載で、またそれらがいちいちキラキラニヤニヤなフレーズで、「恐るべし、スチャラカ!」な集中力に感動すら覚えてしまう。こりゃ時間かかるわ。お疲れ様でした。(笑)
「間口は広いがハマルと深い。」この底なし沼のごときポップワールドに一人でも多くの人に気づいてもらうために、これからも俺なりにいろいろ展開して行こうと決意を新たにしたところです。これからもよろしく!KEEP ON ROCK'IN!!


☆ブライテスト・ライブアクト
ザ・ペンフレンドクラブ2015年5月5日@拾得

おっ、ダブル受賞かい。(笑)今年はライブは数本しか行けなくて、まあ、数が少ないんでかえって一本一本が印象に残ってるということはあるんですが、そんな中でのやっと観られたザ・ペンフレンドクラブです。バンビーノ主催のライブだったんですが、思いのほか客の年齢層が高く、やはりまずはヲタク親父に訴求したかという感じ。前日の大阪は映像で観る限り、踊っている若者などもいたんですが、京都は若い人少なかったねえ。まあ対バンがバンビーノだったんでね。

肝心のステージはというと、夢中で観てたんで個々の曲はあまり覚えておらず、全体の流れとして電球の光のように暖かく幸福なひとときでした。しかしステージに立った時のこのバンドの華やかさは何なんだろうね。俺はオーラというのは見えないんでよく分からんが、人間としてのチャームとかフェロモンとか、まあ、魅力だね、簡単に言うと、そういうものに溢れててサウンドと同時にバンドが放つ「気」のようなものが、会場の空気を変えたと言っちゃ言い過ぎかもだけど、まあ、拾得に住むロックの神様を味方につけたなあと思って、嬉しく観てました。

あとペンフレンドクラブの魅力のひとつとして、「リッチ」というものがあると思うんだけど、それも観ていてすごく感じたな。第2期ペンフレンドクラブの集大成的なステージ、観られて良かった。隣に座ってたサヨコデイジーも幸せそうで良かった。なんじゃそりゃ。(笑)次は来年のゴールデンウイークかな?今度はジュンジュンが一緒だね。また元気に会いましょう。ROCK'N'ROLL!!(^^)


☆ホール・オブ・フェイム
ドン・ウイルソン(ザ・ベンチャーズ)

60年代の日本中の心ある若者達(なんじゃそりゃ。(笑))を熱狂させた、あの「テケテケ」の張本人はこの人。(笑)御年82歳でのツアー・ステージ引退。お疲れ様でした。あくまでもステージからの引退で、レコーディングなどは続けるそうです。また今年になってニューレーベルを立ち上げるなど、これからも精力的に音楽にかかわって行く模様。頭いい人なんでこれからの活躍に期待。マイペースで行けるとこまで行っちゃって下さい。の、殿堂入りです。敬礼!!


さてさて、残るはあと一つ、各自でドラムロールを!

ジャカジャン!!

☆アタック!タイタン!ミュージック・アワード2015、グランプリ!!
ザ・ビートルズ

みんな買った?「ビートルズ1+」。こんなの出されちゃ買うよりしょうがない。(苦笑)ブート業者もお手上げだ。(笑)「自分へのご褒美に、何か今年を代表する1枚を買いたい。」というライトなあなたもこれ買って下さい。DVDの方。間違いないです。もうビートルズに関しては特に言うことないや。(笑)プロモーションビデオとしてはこんなもんですが、ライブ映像もYouTubeで観てもらえれば分かるように、かなりのタイトルが録られているので、次はこれらをぜひ出して欲しいですな。まあ俺の生きてるうちに出るかどうかってとこですが。(笑)ブライテストDVDじゃなくて、あえてグランプリね。事の大きさをご理解下さい。なんじゃそりゃ。(笑)



以上が今年の俺でした。ライブなどはあまり行けなかったけど、その分自室での活動は充実してたかもと。まあマイペースに行きますわ。皆様も年末年始お忙しいと思いますが、どうぞお体に気を付けて、まっすぐに歩んで行って下さい。松山千春でした。なんじゃそりゃ。(笑)

ほなね再見~!ROCK'N'ROLL!!(^^)