この度
Amebaブログを再びSTARTさせて頂きました。
以前とは打って変わって
馬鹿みたいな日常で感じた事を
赤裸々に書かせて頂きます。
人間らしいブログになると思います。
第一弾は
今、私が最もハマっているアニメ
【進撃の巨人】
に登場するメインキャラクターを
勝手に紹介する。というものです。
【進撃の巨人】

簡単にまとめると
無駄にデッカい巨人が人間食べちゃうもんだからこれはいかん…!と人間が立ち向かうアニメです。
主人公
エレン イェーガー

幼い頃に経験した巨人の襲撃で
母親を目の前で捕食された事から
人一倍強い目的意識を持ち巨人と戦う。
エレンは
昔から外の世界に興味を持っていた。
しかし今ほど巨人に対する執着はなかったように見える。
母親を助けられず、ただ涙を流す自分への
後悔や怒りが彼を変えた。
だが、その思いが強過ぎる事から
自らの感情を掌握出来ず、時に暴走する。
その暴走は自分だけでなく、周りを巻き込む事も多々ある。
しかし、彼のひたむきでどんな時でも決して揺らぐことのない決意により物語を大きく左右する事になる。
ヒロイン
ミカサ アッカーマン

優秀な訓練兵104期の中でも
全ての科目を完璧にこなす高い能力の持ち主。
東洋人の血を引く彼女と彼女の母親は
過去に人身売買の標的とされ
父親を目の前で殺さた。
また、ミカサを逃がそうとした母親までもが目の前で殺されてしまう。
絶望的な運命の中
彼女の手をとったのはエレンであった。
ミカサの両親を殺した男達の居場所を
突き止め勇敢に立ち向かう。
ミカサはその姿を見て
この世界は残酷だが美しい。と自らも戦った。
その後はエレンの家に養子として
エレンとは家族同然の関係を築く。
そのためエレンに対する愛から自らの命までも危険にさらすシーンがある。
アルミン アルレルト

エレンとミカサの幼馴染
小柄で気弱な性格からいつもいじめられている所をエレンやミカサに助けられていた。
いつも助けられているばかりの自分を
嫌っていた。
しかし、彼は自覚がないだけで
人々が思いつかないような非凡な発想や
説得力のある言論を自分の言葉で表現する事が出来る。
彼がいないとエレンもミカサも死んでいたであろう事件すら彼は自分が活躍した自覚がない。
体力面では劣るが、
訓練兵104期全ての兵が死に直面した際、
作戦を立案し見事成功させた。
彼なしでは進撃の巨人のメインキャラは
ほとんど死んでいたぐらい実は陰で進撃の巨人を支えている。
エルヴィン スミス
調査兵団13代団長

エレンが憧れていた
調査兵団の団長
調査兵団は外の世界へ巨人の生態を調査、そして人類の自由、土地の奪還のため日々戦う兵士達の集団。
人類の未来のためなら
残酷な決断すら下す。
そんな彼だからこそ部下からの信頼も厚い。
何かを変えることが出来るのは
大切なものを捨てることができる人間。
そしてそれがエルヴィン スミス。
人類の未来は彼に託された。