ハバネロトマト | nasuのブログ

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今更ながらマックのハバネロトマトのバーガーを食べました


僕はちなみに辛い食べ物は好きなんですが、ちゃんと旨味が感じられる辛さじゃないと苦手なんです。結構あるでしょ?なんかただただ辛くて、美味しいっていうか辛さと舌の痛さしかないようなのが!香辛料の味しか感じられないようなね。アレはちょっと…なんていうか辛さイコール旨さじゃなくて僕はあくまでも辛さは、その食べ物の引き立て役であって欲しいんですよ。いくら辛かろうが旨さが感じられなければ僕は嫌ですね。本来のその食べ物の旨味を辛さで損なうような事はしちゃいけないと思うんですよ!


辛さに対して少し厳しい僕ですが、個人的にハバネロトマトはとても美味しかったと思います。ソースはある程度辛さがあるのですがソース自体の旨味も非常に強くて、なおかつクォーターパウンダー独特の大きく旨味の強いパテや、もちろん酸味の強いトマトなどの野菜の旨味もしっかり感じられるし僕は引き立て役の役割と、主役の役割、両方の役割をうまい事こなしたなとただただ脱帽しました


主役と言うのも、やはりハバネロトマトと思い切り謳っている以上ある程度の辛さがないと辛いもの好きな人はもちろん納得しませんし、むしろ妥協して中途半端に辛いソースを使った日には「コレがハバネロ?」と拍子抜けしてしまうはずです。かと言ってあまりに辛過ぎても興味本位や話しのネタなんかに食べようと思った辛いの微妙って人たちからの反発もあると思います。なのである程度辛いけど素材一つ一つの味、旨味をしっかり引き立てるような…そんな微妙で難しい所を成功させたと言ってもいいと僕は思いますよ!!


あと僕が良いなって思ったのはソースの酸味やトマトの酸味が食欲を増進させてくれるなって事と、ポテトやナゲットとの相性がとてもいいって事と、ある程度の辛さがあるからセットで頼んでも食後にひんやりとしたデザートまで食べたくなるって事。客も満足だしお店としても嬉しいですよね


旨味と辛さと酸味のバランスがとてもよくて、ちゃんとメインディッシュとしての仕事もこなすのに、おつまみやサラダみたいな食欲増進効果をもたらすような脇役の仕事もはたしている。旨味と辛さと酸味のバランスがとれた食べ物って非常に美味しいと僕は思います。でもこのハバネロトマトは美味しいっていう言葉で片付けるのはちょっと違うと思います。結構辛いけどちゃんと美味しいっていうその計算されたバランスが本当に素晴らしいので「素晴らしい」が相応しいかな


ハバネロトマト美味しかった?って聞かれたら僕は真顔で素晴らしかったよってサラッと即答しますよ!w



それぐらいの美味しさでした
(^ω^)