パロ「あのね、『三匹のこぶた』の話では、わらの家と、木の家と、レンガの家を作ったでしょ。」
「もしみんなだったら、どんな家が作りたいと思う?」
パロ「パロは、やっぱりお菓子の家だなあ。いつも甘くて香ばしい良い匂いがしてさ、最高でしょ〜!」
バロ「お菓子は、風や雨に弱そうだよ。」
タロ「ねえねぇそれにパロの場合は、自分で自分の家を食べちゃいそう。」
パロ「じゃあ、そう言うタロは、どんな家?」
タロ「タロはね、迷路みたいな家!毎日ワクワク面白そうでしょ!」
バロ「面白いけど、例えば急いでる時に困らないかな?」
ハロ「んーー、寝ぼけたアロʕ•ᴥ•ʔがトイレに行けなくて失敗しそう〜」
タロ「ねえねぇ、じゃあハロだったらどんな家がいいの?」
ハロ「んーハロはね〜、お城みたいな芸術的な家が良いな〜。お庭も広くってね〜」
パロ「建てるのに、めっちゃお金と時間がかかると思うよ。」
バロ「生存してる間に、完成しないかもなあ…」
ハロ「んーー、じゃ〜あ、バロはどんな家にしたいの〜?」
バロ「ん?バロはね、梅田か中之島の高層マンション。中古可。」
パロ・ハロ・タロ「全然面白くない」
バロ(ノ_ _)ノどたっっ「理想的だけどな〜💦」





