テレビのニュースで、さっぽろ雪まつりを知ったパロ。どうしても雪まつりに行きたくなりました。

パロ「あっ、そうだ!ここで、みんなで雪まつりをやれば良いんだ!」

タロ「ねえねぇ、どうやって?」

バロ「そもそも雪なんて積もってないよ。」


パロ「大丈夫!パロに任せてよ!」

「さっそく準備するから、みんなも手伝ってね!」


まずは土台になるクッションで、全体のおおまかな形を作って



その上に、白い布をかぶせるよ。

シワに気をつけてね。



白いパロとアロとマスオくんは雪像の役だよ。

うん、いい感じ。


各々位置に着いて、はいポーズ。

バロ「あ、なんとなく雪像っぽいよ!」

ハロ「んーー、雪まつりに来た感じする〜!」

タロ「ねえねぇ、ちょっと宣伝してくるね!」



タロの話を聞きつけた町のみんなが、次から次へとやって来て

「わあ、雪まつりみたい!」「ロマンチックだね♡」と非現実的なイベントに大喜び♪


一方、雪像組は

パロ「お腹すいたなぁ…」

アロ ( ・᷄д・᷅ )

マスオ「トイレ行きたい…」


めちゃめちゃ現実的だった。