やっと、と思っている方もいると思いますが、私の中では精一杯なのでカメさんペースですがこれからも見ていただけると嬉しいです☆
話は変わり、Access数が昨日だけで150超えました!
初めての快挙でとても嬉しかったです★
これからも見ててください♡
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Misako said
付き合ってからは毎日隆弘と一緒に登校している。
家も近いので集合時間にこない時は、起こしにだって行っている。
ピンポーン
橙母『はーい‼あら実彩子ちゃん。』
紫『隆弘、起こしに来ました』
橙母『いつもごめんね。入って入って!』
もう、隆弘のお母さんには付き合っていることを気づかれていたけど、承認をしてくれた。
紫『隆弘~! 起きてよぉ~!』
橙『クゥー… フゥー。』
紫『遅刻しちゃうじゃぁーん(泣』
泣きそうな声で隆弘に言ったら、グッて引かれていつの間にかベッドの中にいた
紫『そんならさぁーサボっちゃおうよ!』
橙『えぇー、何言ってるの⁉』
橙『今だって嬉しいくせに…フフッ』
紫『もう、離して‼』
そんなこと言っても、力がある隆弘には勝てなくて、どうでもよくなり一緒に寝た。
しかも、抱き合ったまま。
起きたのは、5時過ぎだった。
なのに隆弘はずっと寝てた。
男子のくせに可愛い顔で寝やがって、そんな嫉妬もしてしまうぐらい、可愛いかった。
ほっぺをぷにぷにしてたら、起きて
橙『おはよう、実彩子… 』
紫『おはよう!』
また寝たと思って私も寝転がったら、
寝たふりだったらしく私のほっぺにキスをして来た。
こんな時が一日でも多く過ごせるといいなぁー。
明日も明後日も…
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