私がいちばん心配だったのは、金銭的な事でした。

妹は、貯金や保険金の事。私は、葬儀代やアパート、その他の出費の事。

不動産はなかったので、単純に処理出来る。

家族葬でもそれなりに金はかかるし、孤立死なのでアパートの処理にいくらかかるかまったくわからない。

警察の処理が終了した直後に銀行の通帳は帰ってきた。孤立死の場合、不審な取引の有無も警察でチェックしますので、通帳記入もすべて警察でやってありましたから、資産額の計算は比較的簡単でした。

後は、支払いにいくらかかるか?それだけで胃が痛くなった。

業者さんに見積もりをとったり、アパートの管理会社に話をしたりしてみた結果、支払い金額は私の想像よりもかなり安くなった。

赤字覚悟をしていたのですが概算では、少々残りそうです。

まだまだやることは多くて、交通費や手続きで多分残金はあまり残らない気がする・・・
コメントも書きにくい内容ですけど、もう少しお付き合いください。

金曜日に葬儀は終わりました。

判断の難しい事も沢山ありました。

母と離婚している事・父の兄弟も訳ありで叔父と叔母の2人しか来れない。

すべて私にお任せしますということは、最初に連絡が来た時に言われてしまった。

母は、私と妹だけでは大変だろうと手伝ってくれました。

状況が複雑な事もあり、最小限の葬儀にする事にしました。父の兄弟が2人と私と妹夫婦と母の6人だけです。

叔父もその方が良いと言ってくれました。

簡単な葬儀でしたけど、やれる事はやりました。

とにかく、秘密の多い・隠し事の多い父親でしたから後から色々出てくるのは覚悟しています。

晩年はヘルパーさんも入れてデイサービスも受けて幸せで楽しい日々だったと思います。

無事に葬儀が終わった事に少しだけほっとしました。
事件性の無い事や検死の結果も出たので連絡があった。

警察での処理はすべて終了した。

でも、まさかそんな早く連絡が来ると思ってなかったので驚いたし、困った。

仕事は早退して、葬儀の手続きや遺体の引き取りなどやることは多い。

孤立死での問題点は、警察の処理の時間がわからない事です。

とりあえず、父の住んでいたアパートの近くで葬儀場をさがした。

警察で説明聞いたり、葬儀場の営業さんとの日程の打ち合わせもけっこう時間がかかった。

検死の結果では遺体の見つかった当日の朝に、心筋梗塞か何かで亡くなった事もわかった。これには正直驚いた。

私はたぶん父の最期は血栓系のものだと思っていたし、その時は助ける事もできない。だから、もし亡くなった時は早く発見してあげたかった。

ヘルパーさんやケアマネさんには感謝です。

アパートの処理やその他の色々でお金や時間もかかると思うのですけど頑張らなければいけないなぁ~