まぁ、日本で流行するとかは現時点で有り得ないです。

致死率は高いですけど、感染パターンが決まっておりウィルス自体は弱い。

問題は、突然変異で感染パターンが変わる事。

不思議な事に、今までもある程度流行して終わってます。

たまたま、今回は過去最大の被害が出てますね。

これが、突然変異してしまうと映画のようになってしまうので、早く特効薬が出てきてほしいですよね。
国際的には台湾も中国の一部分ですけど、輸入食品では全く違うと言っていいです。

例えば、冷凍の枝豆ですが中国本土だと大きい工場に各地から来て冷凍加工するので、農薬とか何処でどの位使用したか全くわからないのです。

台湾だと、生産している畑まで追跡可能らしい。

問題発生した時の対応に違いがでますし、不正もやりにくいです。

日本国内でも表示の不正事件はあるので、すべて信用出来る訳ではないですけど、ラベルを見てチェックする参考になると思います。
たぶん、皆さんの知らない事ですので書いてみたくなった。

最近、中国での鶏肉の問題が出てきていますが、あまり驚かないです。

むしろ、食中毒の事が出てきて無いですよね。こちらに疑問点を感じて無い方が不思議だと思いませんか?

あれほど腐った肉を使えば、常人なら普通にわかって当たり前でしょう。

それがわからない位の事が出来てしまう事が、おかしいと思いませんか?

今はあらゆる方法で殺菌ができます。

放射線の照射、紫外線、次亜塩素酸等の殺菌剤、などなど。

加熱や乾燥、塩水、真水。

菌が好気性か嫌気性か?

殺菌作用のある食品もありますよ。例えば大蒜、生姜、わさびなど。

味付けの濃い食品は、人間の味覚嗅覚が誤魔化されてしまいます。

細菌の方も面白いのがいます。

一般的なウェルシュ菌なんて、土壌菌で何処にでもいます。体調次第で食中毒になってしまう。

大腸菌もその辺にたくさんいますよ。

弁当に卵焼きを入れる方も多いですけど、昼に細菌検査すると食品には有り得ない細菌が繁殖しております。

かといって、抗菌や殺菌ばかりしていると人間の身体の抵抗力は無くなってしまうので、ある程度受け入れないといけないですよね。

その辺を何回かブログに書いてみたくなった。

人間は、顕微鏡の無い時代から細菌と上手に付き合っているのです。