ホンダ フィット リヤクォ-タ-・パネル 板金塗装です
こんにちは今日も板金塗装です。
私は車の板金なんかをしておりますので、修理が終わってお客様にお車を納車した時に「またよろしくお願いします」って言い難いんですよね。
なんか「またぶつけて来てください」って言ってるように受け取れるのではないかと・・・・考えすぎでしょうか?
気を取り直して
今回のお車Fitですが左後ろのドアからリヤクォ-タ-・パネルの板金塗装です。
やはりこの左の後ろ側は多いですね、内輪差ってやつですね。
乗用車やトラックは一般に前輪でのハンドル操作を採用しているで、運転者は前輪に近い位置で操舵を行うために、
体感的には前輪の回転半径を基準としてカーブを曲がる傾向にあります。しかし、後輪はそれより内側を回ることになるために、
前輪の位置では避けられたものが後輪の位置で避けられず衝突してしまうということが起こります。あるいは、カーブ内側に排水溝などがある場合には、予期せぬ脱輪を起こすこともあるんです。
交差点での巻き込み事故も多いですね、
初めて通る道や夜間の走行、すれ違いの難しい細い道路だけで無く普段使用している駐車場等でのウッカリなど、やはり普段か車の運転には気をつけないといけませんね。
さてさてお仕事の話に戻ります。
傷になっている部分の塗装面を剥がしていくのですが今回のお車は初めてコスってしまったお車なのですが、
中には当店をご利用頂くのは初めてなんですが他のお店で同じ場所を何回か修理している車両の修理をする場合がありますが、
塗装面を剥がして行くと分厚いパテが盛ってある事がありました(๑•﹏•)
修理する人の好みなんですがあんまり分厚くパテを盛るのはどうなのかな~って言うのが正直な感想です。
お客様に安心して乗ってもらえるように今回も極力鉄板を出してパテを使うのは1mm~2mm程度のチリを合わせる程度使用しました。
前にもお話ししましたが形を整えるのに1番神経を費やしますし1番時間を使います指の腹で凹凸を探っていきスグに決まっちゃう事もあるんでが、
なかなか決まらない事も・・・(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
そんな時は犬の散歩に出かけて気分転換したり、娘の写真を見て和んだりしてます。
同じ傷は2台と ありません毎回傷凹みからの挑戦を受けいるような、ほんと戦いですね٩( 'ω' )و ガンバルぞい
でも毎回塗装が終わってマスキングを剥がした後色の違和感もなくバッチリ決まってると思わずガッツポ-ズ出ちゃいますよね (๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!って
お客様に「全然わからなくなっちゃうね~」なんて言われちゃうと、これまた心の中でガッツポ-ズですね。

