睡眠に関して思うこと
不思議だと思いませんか?
・1時に寝て7時に起きるAさん
・23時に起きて5時に起きるBさん
同じ6時間睡眠なのにBさんの方が、なんかすごく思われるのって。
私自身、「4時半起きってお前アホやろ?」と言われます。
その言葉を聞くたびに、すごく嬉しい気持ちになります。
「人と違うことができている=差別化ができている」ということですから。
そういう小さな差別化を多く持つことこそが弱者の生き方だと思います。
昔から「早起きは三文の得」と言われていますが
本当に早起きの効果がわかるようになりました。
例えば以下のようなものがあります。
・出勤前には頭がすっきりしている
(脳が目覚めるのには2時間かかるので仕事までのウォームアップ終了)
・時間に余裕ができる
・読書などの自己投資の時間が増える(嫌々しているわけではないので朝が待ち遠しい)
・夜中、起きる回数が減った(睡眠の質が上がりました)
けれど、「わかっていても起きられない…」
そのような方には、1つのアイデアとして次のことを
参考にしていただけたらと思います。
「起きて最初にすることは好きなことをする」
起きて最初にすることが好きなことなら、すぐに起きられる確率は高くなります。
私の場合は、スポーツニュースを見ることです。
スポーツニュースが始まる少し前にTVの主電源を入れることで身体を起こします。
(リモコンでないことがポイント)
1度身体さえ起こせば問題ありません。
後はストレッチをしながらTVを見ることで段々と目が覚めてきます。
「あー、今日も仕事嫌だなぁ」「昨日は飲みすぎたなぁ」など
マイナス思考から入ることを、明日からやりたいことをするという
プラス思考に変えることで目覚めは良くなります。
ゲーム、昨日録画したTV、読書、何でもいいと思います。
やりたいことがあれば、早くやってみたいと思いませんか?
「起きて最初にすることは好きなことをする」
低血圧(60-90くらい)の私ですらできたのですから、できないはずはないと思います。
朝が弱い人は、一度試してみて下さいね。