新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -580ページ目

【大好きな地元トリキにて】

5月9日に結婚した友人が地元に帰ってくるとのことで、

地元のトリキ(鳥貴族)に集まりました。


仕事の話は一切しません。

毎回、いつもアホな話です。

何時間も笑いは絶えませんが、身になるものと言えば、

口にした分の酒と焼き鳥でのお腹の脂肪。

減るものは、お金と時間。


今まで無駄に過ごした20代を少しでも取り戻したい!


その想いが強くあったので、

この1年ほどは、その会には率先しては参加しませんでした

その浮いたお金と時間で、私はビジネス書を読み漁りました。

彼らがワイワイお酒を飲んでいる時、私は本に集中しました。

そして、勉強会などにも参加しました。

多くの向上心のある方との出会いもありました。


お陰で、ビジネス知識としては、彼らとは一気に差がついたと思います。

それがあったからか、どこかで彼らを下に見ていたのでしょう

「危機感持てよ」といつも思っていました。


けれど、昨日の彼らのアホな話、笑い声、どれも素敵なんですね。

仕事の話をするわけではないので、愚痴などありませんし、

暗い話など一切ありません。何かあったらボケる。


そこには、久しぶりに心から笑った私がいました。


そう考えると、本当に友人に対して申し訳なくなりました。


「成長するためには、付き合う人を変えないといけない」と言われます。


けれど、

「付き合う人を切りなさい」とは言っていないことに気付きました。


もし、私が何か困ったことがあった時は、

すぐにかけつけてくれるのは、20年付き合っている昨日飲んだ仲間でしょう。


実際、父が他界した時の葬儀の受付などは、仲間がやってくれました。

お陰で、「友達が率先して手伝ってくれるなんて・・・

どの葬儀よりも良かったよ。お父さんは喜んでくれているはずよ」と

多くの方に声をかけられました。


それなのに、その仲間を私は・・・。

昨日の夜は、帰宅後、風呂の中で、布団の中で、自分を責めました。


いつものようにアホな話しかしていない昨日でしたが、

友人の大切さを心から感じました。


色々な人や本との出会いによって、自分の心に少し余裕が出てきました。

これからは友人の飲み会にはできる限り参加しようと思いました。

ボケるみんなに、今までの自身の反省の意を込めて、

ツッコミを入れまくろうと思います。


本当に、パパスのみんな、ごめんね。

そして今までありがとう。

これからも宜しく頼みます。


困った時に、親以外で、

本当に親身になって助けてくれるのは誰でしょうか?

ビジネスパートナー?

それとも勤めている会社の社長?

それとも仲間?