【大好きな地元トリキにて】
5月9日に結婚した友人が地元に帰ってくるとのことで、
地元のトリキ(鳥貴族)に集まりました。
仕事の話は一切しません。
毎回、いつもアホな話です。
何時間も笑いは絶えませんが、身になるものと言えば、
口にした分の酒と焼き鳥でのお腹の脂肪。
減るものは、お金と時間。
今まで無駄に過ごした20代を少しでも取り戻したい!
その想いが強くあったので、
この1年ほどは、その会には率先しては参加しませんでした。
その浮いたお金と時間で、私はビジネス書を読み漁りました。
彼らがワイワイお酒を飲んでいる時、私は本に集中しました。
そして、勉強会などにも参加しました。
多くの向上心のある方との出会いもありました。
お陰で、ビジネス知識としては、彼らとは一気に差がついたと思います。
それがあったからか、どこかで彼らを下に見ていたのでしょう。
「危機感持てよ」といつも思っていました。
けれど、昨日の彼らのアホな話、笑い声、どれも素敵なんですね。
仕事の話をするわけではないので、愚痴などありませんし、
暗い話など一切ありません。何かあったらボケる。
そこには、久しぶりに心から笑った私がいました。
そう考えると、本当に友人に対して申し訳なくなりました。
「成長するためには、付き合う人を変えないといけない」と言われます。
けれど、
「付き合う人を切りなさい」とは言っていないことに気付きました。
もし、私が何か困ったことがあった時は、
すぐにかけつけてくれるのは、20年付き合っている昨日飲んだ仲間でしょう。
実際、父が他界した時の葬儀の受付などは、仲間がやってくれました。
お陰で、「友達が率先して手伝ってくれるなんて・・・
どの葬儀よりも良かったよ。お父さんは喜んでくれているはずよ」と
多くの方に声をかけられました。
それなのに、その仲間を私は・・・。
昨日の夜は、帰宅後、風呂の中で、布団の中で、自分を責めました。
いつものようにアホな話しかしていない昨日でしたが、
友人の大切さを心から感じました。
色々な人や本との出会いによって、自分の心に少し余裕が出てきました。
これからは友人の飲み会にはできる限り参加しようと思いました。
ボケるみんなに、今までの自身の反省の意を込めて、
ツッコミを入れまくろうと思います。
本当に、パパスのみんな、ごめんね。
そして今までありがとう。
これからも宜しく頼みます。
困った時に、親以外で、
本当に親身になって助けてくれるのは誰でしょうか?
ビジネスパートナー?
それとも勤めている会社の社長?
それとも仲間?