【キタっ!と思う感覚】
何とかミスターXの難題をクリアし、眠ることができました。
そして、いつも通り、4時半に起きて、
エアロバイクを漕ぎながら、このブログを書いています。
↑運動&ブログという一石二鳥の方法なんです。
さて、本題です。
昨日のバスケットは、若手が少なく、
ベテラン(30歳)が中心でした。
私は、アウトレンジからのシューターです。
つまり、スラムダンクでいうところのミッチーや神です。
昨日は、シュートがよく入りました。
3ポイントでも6割は入っていましたよ。
バスケをしている方はわかると思うのですが、
シュートした瞬間~リングに入るまでの間に、
「キタっ!」という感覚があると思います。
まだリングに到達していなくても、
入ったと自覚できるのですね。
自覚できるポイントとして、以下のようなものが挙げられます。
■膝の曲げ具合、溜め
■リリースする時の右手の角度や、ボールが離れた時の感覚
■身体の軸がブレていない
■ボールの軌道
小学校からやってきたバスケットですので、
何万回とシュートを打ってきました。
ですから、入る時の感覚はわかります。
また入らない時は、修正をかけられます。
「もう少し、膝を曲げよう」
「もう少し、右手の角度を高くしよう」と意識して修正をかけるのですね。
バスケと同じように、
商談時でも、「キタっ!」という時があるのではないでしょうか?
例えば、以下のようなこと。
■お客様が前傾になって、商品の詳細を聞いてきた
■納期のことを聞いてきた
■支払い条件のことを聞いてきた
■現仕入れ先との比較資料を持ってきた
■上司を呼んできた
この時に、どれだけ自分のアンテナが張れているかで、
この先が決まると思います。
私のバスケでの「キタっ!」は、シュートが入る時ですが、
商談での「キタっ!」は、クロージングポイントだと感じます。
その時に、どれだけ意識して、勝負をかけられるか。
また、最悪、ポイントを外してしまったとしても、その瞬間気づいて、
すぐに成功した時の自分をイメージして修正かけていけるか。
この辺りが大事なように思います。
みなさんは、商談の時に、
「キタっ!」と思う感覚&ポイントというのはありますか?
常にバスケのシュートをイメージしているように、
商談の時に、「キタっ!」と思える瞬間を1つでも多く見つけたいなと
思う昨日でした。
今日からの商談が楽しみです♪