【ゾーン】
水曜日のバスケットのことです。
今回は、大人 対 大学生。
結果は大人の大敗でした(T_T)
大学生の1人が、どこから打っても入るんです。
相手が2人ついていたとしても、
3点だったとしても、
態勢が崩れていたとしてもです。
【ゾーン】と言われていますよね。
「あいつ、キレキレや。止めようにも止まらへん」
そんな感じです。
私は相手チームとして、彼だけではなく、
残りの4人にも学びました。
というのは、バスケットボールはチームスポーツです。
ですから、1人がどれだけ良くてもダメです。
また、1人1人がうまくてもオレオレタイプであってはダメです。
今回、このゾーンに入った彼、ガンガン打ちます。
勿論、外すことなく入ります。
では、残りの4人はどうしていたか。
彼を活かすために自分を犠牲にしたり、
彼にボールを回すようにしたり、
彼が打って外してもいいように必ずゴール下に行ったりしました。
それも暗黙の了解。
誰かが「〇〇にボールを集めよう」と言っていません。
みんながその空気を感じて、
彼が動きやすいように残りの4人が動くのです。
相手チームとして、すごく素敵なチームプレーに見えました。
水曜のバスケットでは、私は、以下のことを学びました。
■ゾーンに入ったら、ガンガン攻めて良い。
営業においては、ゾーンに入れるように意識しよう。
ゾーンに入った時は、今まで以上にガンガン攻めよう。
まずは、打席に立つ回数を増やすことが、ゾーンに入る方法かなと思っています。
また、ゾーンに入ったら、周りの方々も私のパワーに気づいてくれるだろうから、
お客様も仕入れ先にも、今以上に協力してもらえるだろうと思いました。
■誰かがゾーンに入ったら、すぐにフォローアップする。
私の場合、従業員はいませんが、従業員を雇えた時は意識したいと思います。
また、リーダーとして、従業員がゾーンに入るようなキッカケ作りを与えたいと思います。
そのためにも、まずは自分がゾーンの体験をしなければなりません。
日々、勉強&実践ですね。
ちなみに・・・
ゾーンに入った大学生のマークは私でした(笑)
「俺のお陰で今日は入ってんぞ~。感謝せえよ~」と、
偉そうに大学生に言ってやりました(笑)
「へへ・・・ありがとうございます!!!」
本当に爽やかな笑顔で返事をしてくれました。
いやいや、そこは、ツッコんでよ。
感謝されたら、こっちとしては辛いんですけど・・・
ありがとうね、イクチャン♪