【親友から学ぶ】
夏の陣の前夜、先週の金曜は、
地元の仲間と4人で飲みに行きました。
今日はその中の1人、T君について。
男前な彼には、べっぴんさんな奥さんと、ホントに可愛い娘さんがいます。
9月には新築の家に住むそうです。最高ですね♪
その彼、どちらかというと多くをしゃべりません。
けれど、発する一言が、すごいボケか、本質をついたアドバイスなんです。
そんな彼が、今回は良く話してくれました。最近、彼は、
東大阪では名前がしられている企業の生産管理の責任者になりました。
内容は、仕入れ先や得意先の方々との交渉がメイン。
コストダウンのこと、早期納入のこと、お金のこと・・・全権、彼が握っているそうです。
私は、特に、飛び込み営業やコストダウンのことについて興味がありました。
それは、彼は「買う立場」の担当者、私は「売る立場」の担当者になるからです。
1番勉強になったのは、彼は商談中に何を意識しているかということ。
「人を見ている」
そう言うのです。
どういうことかというと、同じ30分という商談の時間があったら、
「これ作れますか?できますか?」と彼が言った時、
「わかりました。持って帰って、これと同じものを頑張って提案させてもらいます」
と言って、その後、世間話をして、帰るような営業マンは信用できないそうなんですね。
逆に、30分フルに使って、
「今までどのような問題がありましたか?」
「今よりも何か求められていることはありますか?」
「こんな感じならどうですか?」
このように、ガンガン聞いてくれる営業マンがいいと言いました。
「自分ではわかっているようでわかっていないことを引き出してくれる」
そんな営業マンならば、
「同じ単価であっても、契約させてもらうでしょう!」
そう言ってくれました。
この言葉、私にとってはすごく貴重なアドバイスでした。
私の扱う商品は、現取引先よりも安く提供しないと
なかなか取引をしていただけない商材です。
けれど、商談の時に、「人を見ている」と言ってくれたことによって、
商談の席につけば、なんだか勝てる気がしたんですね。
自慢でないですが・・・
身内、お世話になっている人、友人、お客様、仕入れ先、多くの方々から
「〇〇君は、人がいい(お人よしではないです)」とよく言われるんです。
これって、誰もが持っているわけではないと思うのですね。
(31年の人生の中で、多くの方に教えていただいたからでしょうが)
「人の良さは、天性のものもある。自信を持てよ!」
そう思えば、商談の時に、現取引先の営業マンよりも
良い印象は感じてもらえるのではないかと。
あとは、質問することにより、色々なことを掘り起こして、
お客様の希望に沿った提案が出来たらいいなと思うのです。
はい、ここでも差別化。
ですから、商談になれば、私、同業者に勝てると思っています。
(値段は置いておいての話です^_^;)
じゃあ、問題は何か・・・
この2年は、飛び込み営業で結果を出すことを目標にしていますので、
アプローチの確率を上げていくことに重点を置くべきだと
考えています。
だって、アプローチの確率さえ上げれば、「人」としては、商談で勝てるんだもん♪
(値段は置いておいての話です^_^;)
それに気づかせてくれたT君に、感謝しています。
T君、本当にありがとう!
・・・
・・・
でも、それだけじゃあ・・・
ミスターHに、
「やっぱり、気づいてばかりじゃん(笑)」と言われるだけ(゜o゜)
やってやりますよ~。
すぐとは言いきれませんが、絶対に成果出して、
ババ~~ンと報告してやりますよ~。
私を知っている皆さんに、
「成長したね~♪」って言ってもらうように頑張ります!!!
あ、ゆーてもた。
|)゚0゚(| ホェー!!