【逆ナン】
土曜日、ある会合を終えた僕は、
「今日から妻が3日間いない」ということを知った
1人の女性Mさんに誘われました。
「もう少し2人でどうですか?」と。
v(≧∀≦)v キタァァァァー!!
そして、僕は彼女に連れられ、
エッチぃ界隈のある細い路地に入っていきました。
当たり前ですが、
回りは、いちゃいちゃしたカップルばかり。
「え、こんな関係、ダメです!」と心では思いながら、
「男としてここまで来たら行かんとダメでしょう!」と決心。
ドキドキ。
経験豊富そうな綺麗で魅力あるMさん。
実は知っていました。
Mさんがよく気にいった人には積極的にアピールすることを。
(今日もある方を口説いていました)
チェックインを済ませ、エレベーターで5階へ。
部屋に行き、部屋に何が置いてあるかをチェックしました。
Mさんは、ソワソワしている僕に向かって、
暑いのでしょうか、袖をまくり、いきなり立ち上がり、
僕に向かって「君に恋してる」って言うのです。
うそん!?
そして、「いつも一緒にいたかった」と。
やっぱりその気あったの!?
そして、「ただ泣きたくなるの」ですって!
そこまで僕のことを・・・
そして、「ここにタッチ」って言いました。
「ぃや~!ぃや~!ぃや~!」と慌てる僕。
「奥様には『禁句』よ」とも言うMさん。
「妻もいないしいったれ~!」
ついに覚悟ができた僕は立ち上がり、
服を1枚脱ぎました。
その時、電話が鳴りました。
「10分前です」と。
「いやいや、これからが本番でしょ!?」と僕。
そして、電話で一気に冷めた僕は、
延長することもなく、僕は最後に
「もう恋なんてしない」と言ってやりました。
ん?カラオケですよね(笑)
プロ級のうまさのMさんの歌声、
ホンマにびっくりしました。
立って歌うかぁ(笑)
昼からエッチぃ界隈に連れ込まれ、
ちょっぴりドキドキした髭社長の土曜日でした♪