新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -354ページ目

【大人の宿題より 結果】

ビジネス書に書いてあることを実践したら

どうなるのか?



31歳になって、試してみる髭社長です。

私の成長過程もお楽しみ下さい♪



今日はこちらの本からです


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大人の宿題―発想以前の発想法!/山名 宏和

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☆★☆★☆★☆ 今日やってみたこと ☆★☆★☆★☆

■P223より■

「〇〇ER」僕の自分辞書の中では、~


一般的には「緊急治療」的な意味合いで覚えられている言葉です。


◆どのように◆

僕は、包装資材ER(ホウソウシザイアー)として、

名乗ってみようかと考える。


理由としては、

小口対応、早期対応、既製品対応などを強みにしている弊社。

「ER」という言葉、ちょうど合うのではないかと思いました。


◆どうなった◆

どうも、包装資材ERです(笑)


1件、PE袋の注文、新規で頂きました~!


残念ながら、今日の飛び込み先では、

早期対応という点では活かしきれませんでした。


「余裕を持って発注をかけているから」とのこと。


ただ、小口対応&既製品対応ということを考えると、

雑居ビルに入っている会社などは、

資材ばかりにスペースを取りたくないので、

もっと押して言ってもいいかなと思いました。




■P235より■

「自分にとっての原点は何かをわかっておくといい」

ここでいう原点とは、クリエイターになろうと思ったきっかけ。

あるいは、自分の今の価値観のもとになったものです。


◆どのように◆


「なぜ、父からこの仕事を継ごうと思ったんだろう?」と

振り返ってみる。



┐(^-^;)┌ 何でだろね・・?



◆どうなった◆

フリースペースで書いてあるのですが、

父はクリスマスの日に亡くなりました。


病院で父と対面。


当時、彼女だったユキコに電話をしてくるということで、

僕は外に出ました。


ユキコに電話する前に、壁に背を当て座り、泣きました。


と同時に、「これからどうしよう」という考えもなく、

「俺、この仕事継がなアカンわ」と思ったのを思い出しました。


すぐに泣きやみ、ユキコに電話をし、

父が亡くなったことと、「俺、仕事継ぐわ」と言ったと思います。



☆★☆★☆★☆ 今日の感想 ☆★☆★☆★☆


だいぶ昔のことですが、

「御社の強みは何?」っていきなり聞かれたことを思い出しました。


上のようなことを言いました。


「あ、ウチ、その辺の対応はいらんから大丈夫」と言われて、

何もできずに帰ってきたことを覚えています。


自社の強みを知ること。

強みを活かすお客様を探すこと。


この2つは、これからの僕の課題かもしれませんね。



仕事を継いだ理由は、直感でしょう。
何も後のことを考えていませんでした。


内定が決まっていた僕ですから、

父も継がすつもりは100%無かった。


けれど、僕の中に何かが降りてきたんでしょうね。


今の僕の状況を天から見てる父はどう思っているのでしょうか。

未だに、サラリーマンにさせたかったと思っているのでしょうか。


その答えは僕にはわかりません。


ただ、今の時点で言えることは、

「これからも大変かもしれんけど、

今は多くの素敵な人に出会えているよ」


そう父には、言えます。


多分、多くを語らず「そうか、そうか」と、

いつものように笑ってくれているのではないでしょうか。


毎日父に向かって手を合わせていますが、

今日はいつも以上に父を思い出しました。


僕は、直感で継ぎました。

この直感を大事にしていきたいと思います。


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夜は、「何をしたか」を公言するだけです(笑)


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