【我は殿様なり】
バチッ!!!
川沿いを運転中、
デッカイ物体がフロントガラスに。
我は殿様なり。
(チャラララララララ~ン♪←ドラクエ風)
殿様バッタが現れた!!
うわぁ~、ぶっちゃくなお殿様だこと。
殿様の領土も不景気なんでしょうか…
着てる服の色、薄いでっせ。
殿様バッタの攻撃!
勇者の僕に襲いかかろうとすると・・・。
ミス!
殿様バッタは、足を滑らした!
プププ…滑ってやんの(笑)
ドジ殿ですな。
何か意味してたのかな?
僕が殿様になるってことなのかな。
殿様でもドジするっていうことなのかな。
文明の力を借りて、遠くに行こうとしてたのかな(笑)
僕の妄想が膨らみました。
ちなみに…
僕は殿様バッタよりも
おんぶバッタの方が好きでした。
今でも殿様は気持ち悪くて・・・恐れ多くて触れません。
そんなことを思って、配達を終え、
駐車場に帰ってみると・・・
いるじゃん!!!
なぜかちょうど雨がやんでいた時間、
バッタを引き寄せた髭社長でした。


