【アップは嫌よ♪】
昨日のバスケットにて。
脹脛(ふくらはぎ)が痛くて、全力が出せない僕。
以前に、一緒にバスケットをしていた後輩で、
アメリカの有名なストリートバスケット(AND1)の
日本代表に選ばれた子がいました。
また、帰国子女で、
現P社の実業団でやっている子もいるのですが、
両人を見ていると、同じことが言えました。
試合開始時には、
コンディションをピークにもっていっている。
歩いたり、軽いジョグ後、入念にストレッチをして、
淡々とシューティング。
僕も含めて彼ら以外は、
適当にストレッチをして、すぐにシュート。
これ、営業でも言えそうですね。
ピークに持って行くということは、
お客様とお会いする時には、エネルギー満々であるということ。
「俺はスロースターターなんだよね」と言って、
話しているうちに口が滑らかになるというのもいいかもしれませんが、
新規開拓の場合、最初から、
つまり会社の出入り口前からが勝負なんですね。
仮に持久力がなくても、最初に全速力で走れば、
その勢いで何とかなる時もあるわけですし。
バスケットは少しの間できないけれど、
運動の時と同様、
仕事でも始める前にアップは大事だなって思います。
その時に、どれだけ自身をピークにもっていくか。
「アップは嫌よ」なんて言ってる場合ではないですね。
バスケも仕事もアップのことを
もっと意識してみようかなって思いました。