【眠れる獅子】
HUKU-KOIさんにインタビューされる僕。
最初「そこまで深く考えたことないですよ」と言いました。
正直、みなさんに話したくないこともあったわけです。
でもね、HUKU-KOIさんのインタビューが
単に淡々としているんじゃなくて、
剛速球の火の玉ストレートで僕に
テクニックではなく魂をぶつけてくるわけです。
一言一句に「!」がついている感じ。
それが僕にはわかりました。
横にいた原田敦史さんとRYOさんは、
優しく僕を見てくれています。
そりゃあ、戸惑いましたよ。
何度も言うように話したくないこともあるわけですから。
ましてや、HUKUさんとは初対面ですよ。
少しずつ、僕は、
心の奥にしまっていたものを隠しながらもお話ししました。
でも、HUKU-KOIさんは、
「違うたい!
そんなんじゃなかとぉ~!」って顔をするわけです。
(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵
口には出しませんが、
「もっと髭社長さんの本当のことが聞きたいんですよ!」って
言っているのが解るんですね。
その時の僕は、もっと話そうか話さないか迷っています。
やはり、横にいた原田敦史さんとRYOさんは、
優しく僕を見てくれています。
ふと思ったんですね。
このMATUSRIってね、
何度も言うように単なるOFF会じゃないんです。
リアルコミュニケーションって言って、
誰もが本音で語れる場を目指しているんです。
ガチできてくれている方には
ガチで返すのが礼儀!
僕はこれから入ってきてくれるメンバーのために、
そして、自分のためにも、
心の奥にしまっていた妻にも言っていないようなことを
3人にお話ししました。
内容は、今の葛藤についてです。
僕の中にある「リミッター」というものでしょうか。
自分で抑えたはずの僕の心の奥にしまっておいたモノが、
一気に大爆発しました。
(ノ┏Д┓`)ホロリ・・
僕の目からボロボロ涙が出てきます。
僕の鼻から鼻水が出て・・・たかな。
僕は1人でこの9年間、
父から引き継いだ商売をやってきました。
特に、今になったからわかる、後継ぎとしての葛藤、
経営者兼営業マンとしての葛藤を語りました。
ずっと、何も言わず、優しく3人は聞いてくれます。
すると、HUKU-KOIさんと原田敦史さんが
交互にアドバイスをくれたわけですね。
HUKU-KOIさんには、
◆テクニックはいつかはバレる!
◆想いを100%伝える一生懸命さ!
◆髭の葛藤は、同じベクトルに向けられる悩み!
◆髭の葛藤は、人のせいにしている!
(景気などではありません)
◆「一緒にもっと営業を楽しみましょう!」
◆その他!
実際、HUKU-KOIさんのような営業マンが
弊社に飛び込みに来たら、話を聞いちゃうでしょうね。
大阪においでよ、HUKUお兄ちゃん♪
(=´ー`)ノ ヨロシク
原田敦史さんには、
◆誰もが持っているわけではない僕の長所。
◆銀行員時代から今まで経験したことからのアドバイス。
◆名古屋から全面的にバックアップしてくれるということ。
◆一般的な浮気はNGだけど、ビジネスの浮気はOK。
(この辺は、本当は詳しい説明がいりますけどね^_^;)
◆その他。
「僕は本気で、髭社長におベンツに乗ってもらうから♪」と
公言していただいた時には、
「助手席とちゃいますよねっ!?」と
思わずツッコミ入れそうになりました(笑)
録音しとけばよかった^_^;
そして、RYOさんには、
ギュゥゥ~って抱きしめられる(笑)
あ、男性の胸ってこんなに温かいんだ。。。
(* ̄┏Д┓ ̄*) ポッ
眠れる獅子。
カラオケBOXで目覚める!
1っ!
2っ!
3っ!
ダー!!
| ゚д゚|ノ
現在、AM3時半。
「今から飛び込み行っちゃいましょうか?」
そのくらい火をつけてくれたんですね。
なんかね、年上だからとか、成功者だからとか、
年齢や経験や異性やお金など、
そんなものを超えた絆みたいなのが感じられたんです。
話を聞いてくれて、本当に心が軽くなりました。
僕の顔を見て、3人はどう思ってくれたんでしょうか。
いつの間にか、2階の部屋から降りて来てくれた方々もいて・・・
みなさん、僕に対して、ポンポンって肩を叩いてくれました。
ちなみに、そのころのMeeさんと若旦那は、
2階で放課後のクラスメートのように語っています(*^_^*)
「忘年会に泣く髭社長ってどうよ」って思いながらも、
「今回の忘年会は髭社長のためにある忘年会だったな」なんて
思ったりもしましたね(笑)
「髭社長って、何か持ってるな」
そう思えましたね(笑)
まぁ、ここまでくれば、言ったもん勝ちです♪
最初は、事務所で挙動不審者に思われるわ、
忘年会会場では、サンタの格好するわ、
カラオケ会場では、男泣きするわ、
MATSURIにおいては
今のところ、目立つ男にはなったでしょう。
ふぅ~、月曜日から、だいぶ11日のこと書いたなぁ。
ちなみに明日「MATSURIのあと」が最終話です。
彼ら目線でのMATSURIを書いてくれています。
彼らくらい文章構成がうまかったら、
もっと伝わるのになぁ~と思う髭社長です^_^;