新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -259ページ目

【眠れる獅子】

HUKU-KOIさんにインタビューされる僕。



最初「そこまで深く考えたことないですよ」と言いました。

正直、みなさんに話したくないこともあったわけです。



でもね、HUKU-KOIさんのインタビューが

単に淡々としているんじゃなくて、

剛速球の火の玉ストレートで僕に

テクニックではなく魂をぶつけてくるわけです。



一言一句に「!」がついている感じ。



それが僕にはわかりました。



横にいた原田敦史さんとRYOさんは、

優しく僕を見てくれています。



そりゃあ、戸惑いましたよ。

何度も言うように話したくないこともあるわけですから。



ましてや、HUKUさんとは初対面ですよ。


少しずつ、僕は、

心の奥にしまっていたものを隠しながらもお話ししました。



でも、HUKU-KOIさんは、

「違うたい!

そんなんじゃなかとぉ~!」って顔をするわけです。




(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵




口には出しませんが、

「もっと髭社長さんの本当のことが聞きたいんですよ!」って

言っているのが解るんですね。



その時の僕は、もっと話そうか話さないか迷っています。



やはり、横にいた原田敦史さんとRYOさんは、

優しく僕を見てくれています。



ふと思ったんですね。



このMATUSRIってね、

何度も言うように単なるOFF会じゃないんです。



リアルコミュニケーションって言って、

誰もが本音で語れる場を目指しているんです。




ガチできてくれている方には

ガチで返すのが礼儀!




僕はこれから入ってきてくれるメンバーのために

そして、自分のためにも、

心の奥にしまっていた妻にも言っていないようなことを

3人にお話ししました。



内容は、今の葛藤についてです。



僕の中にある「リミッター」というものでしょうか。



自分で抑えたはずの僕の心の奥にしまっておいたモノが、

一気に大爆発しました。




(ノ┏Д┓`)ホロリ・・




僕の目からボロボロ涙が出てきます。



僕の鼻から鼻水が出て・・・たかな。



僕は1人でこの9年間、

父から引き継いだ商売をやってきました。



特に、今になったからわかる、後継ぎとしての葛藤、

経営者兼営業マンとしての葛藤を語りました。



ずっと、何も言わず、優しく3人は聞いてくれます。



すると、HUKU-KOIさんと原田敦史さんが

交互にアドバイスをくれたわけですね。



HUKU-KOIさんには、

◆テクニックはいつかはバレる!

◆想いを100%伝える一生懸命さ!

◆髭の葛藤は、同じベクトルに向けられる悩み!

◆髭の葛藤は、人のせいにしている!

  (景気などではありません)
◆「一緒にもっと営業を楽しみましょう!」

◆その他!



実際、HUKU-KOIさんのような営業マンが

弊社に飛び込みに来たら、話を聞いちゃうでしょうね。



大阪においでよ、HUKUお兄ちゃん♪




(=´ー`)ノ ヨロシク




原田敦史さんには、

◆誰もが持っているわけではない僕の長所。

◆銀行員時代から今まで経験したことからのアドバイス。

◆名古屋から全面的にバックアップしてくれるということ。

◆一般的な浮気はNGだけど、ビジネスの浮気はOK。

 (この辺は、本当は詳しい説明がいりますけどね^_^;)

◆その他。



「僕は本気で、髭社長におベンツに乗ってもらうから♪」と

公言していただいた時には、



「助手席とちゃいますよねっ!?」

思わずツッコミ入れそうになりました(笑)



録音しとけばよかった^_^;




(m。_。)m オネガイシマス



そして、RYOさんには、

ギュゥゥ~って抱きしめられる(笑)



あ、男性の胸ってこんなに温かいんだ。。。




(* ̄┏Д┓ ̄*) ポッ




眠れる獅子。



カラオケBOXで目覚める!




1っ!



2っ!



3っ



ダー!!




| ゚д゚|ノ





現在、AM3時半。



「今から飛び込み行っちゃいましょうか?」



そのくらい火をつけてくれたんですね。



なんかね、年上だからとか、成功者だからとか、

年齢や経験や異性やお金など、

そんなものを超えたみたいなのが感じられたんです。



話を聞いてくれて、本当に心が軽くなりました。



僕の顔を見て、3人はどう思ってくれたんでしょうか。



いつの間にか、2階の部屋から降りて来てくれた方々もいて・・・

みなさん、僕に対して、ポンポンって肩を叩いてくれました。



ちなみに、そのころのMeeさんと若旦那は、

2階で放課後のクラスメートのように語っています(*^_^*)



「忘年会に泣く髭社長ってどうよ」って思いながらも、

「今回の忘年会は髭社長のためにある忘年会だったな」なんて

思ったりもしましたね(笑)




「髭社長って、何か持ってるな」




そう思えましたね(笑)

まぁ、ここまでくれば、言ったもん勝ちです♪



最初は、事務所で挙動不審者に思われるわ、

忘年会会場では、サンタの格好するわ、

カラオケ会場では、男泣きするわ、

MATSURIにおいては

今のところ、目立つ男にはなったでしょう。



ふぅ~、月曜日から、だいぶ11日のこと書いたなぁ。

ちなみに明日「MATSURIのあと」が最終話です。



ゆたぽん 君とHUKU-KOI さんが、

彼ら目線でのMATSURIを書いてくれています。



彼らくらい文章構成がうまかったら、

もっと伝わるのになぁ~と思う髭社長です^_^;