【お名前は?】
先週のお話。
飛び込み先から出てきた時のこと。
少し先の方で、可愛い声がしました。
「お名前なんていうの?」と低学年らしき女の子。
「アンっていうんだよ~」と雑種犬を散歩していた
おじいさんが答えました。
女の子は自転車を降りて、
「かわいい~♪」と犬を触ろうとしました。
残念ながら、僕もすぐに次の所へ行こうとしたので、
その後は知りません。
ただ、この女の子の言い方を聞いた時、
僕の中で2つのことが浮かびました。
1つ目。
女の子は、この犬に100%の興味があったんでしょうね。
ですから、おじいさんも優し~く答えたんでしょう。
大人になれば、相手を動かそうとします。
営業なら尚更、確率を上げるために色々なテクニックを使います。
それがいけないというわけではありません。
これからも僕は、
「お客様が少しでも聞いてくれるにはどうしたらいいか」ということを考え、
喜んでもらえそうなアイデアが浮かべば使っていくでしょう。
ですが、今回の女の子とおじいさんのシーンを目の当たりにして、
ハッとした自分がいました。
「相手に100%興味があれば、
相手も興味を持ってくれるかもしれない」
実際、本でもよく書いてあることです。
「こちらが好きになれば、相手も好きになってくれる」と。
営業なだけに、僕は「営業の自分!」を作っています。
けれど、本当に大事なのは、この女の子のように、
「興味があれば何も考えずお話をしよう」という
気持ちなんじゃないかなと思ったりしました。
(女の子は完全な無意識でしょうね♪すごいな^_^;)
2つ目。
この女の子の親が見たくなりました。
「育て方がいいんだろうな」
そう思いました。
「子供を見れば親がわかる」と言われます。
僕を見たら親がわかる・・・
「俺、やべぇ、しっかりせな!」
そう自分に突っ込んじゃいました。
先週は、小さな女の子に学ばせていただきました。
彼女(子供)のような無邪気な気持ちで毎日を過ごしたいですね♪