新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -239ページ目

【青春を語れるか】

昨日の続き。



食後、レコードをかける親戚のおじさん。



音が少し悪いですが、それが逆に新鮮♪



コーヒーを片手に目を閉じると、

喫茶店のような雰囲気を感じさせてくれます。



カランコロンカラン♪  みたいな?



おじさんは、回転数がナンボだ、

SPが~、LPが~などと言っています。



僕はレコード世代ではないので、

頭には「???」が出ています。



その後、1つ1つレコードを見ながら、

「僕の時代は、こんな感じでこうだったなぁ~」

「この2人が夫婦でな~、ほんで~・・・」

「英語わからん僕やけど、未だにこの曲は歌えるで~」と

僕達におじさんの青春時代を語ってくれます。



その表情が本当に笑顔で素敵でした。



大学生の息子は、「もうええって」という顔をしていましたが^_^;、

僕にはその青春時代を語れるというのが羨ましかった。



と同時に、「僕はどうだろう?」って思っちゃいましたね。



僕の時代と言えば、小室ファミリ-辺りでしょうか。

安室・trf・globeなど、本当に良く聞きましたし、

カラオケでは誰もが予約するのを争っていました。



ですが・・・



たった10年前のことなのに、

それで20分も30分も事細かに

ずっと楽しく思い出話を話せるかと言えば、どうでしょうか。



なかなかできないと思ったのですね。



今でもおじさん(56歳)は、テニスやゴルフをしたり、読書をしたり、

音楽を聴いたり、色々な世代の方とお酒を飲んだりと

本当に楽しんでいるように思えます。



生涯、青春時代みたいな感じでしょうか。



僕もそれなりに楽しんできましたが、もし、今、

自分のことで楽しいことだけを30分も語れないならば、

今から作ればいいんじゃない?



そう気づかせてくれました。



僕はこの身近にいるおじさんを見本に、

これから青春時代を楽しみたい、作りたいと思いましたね♪