新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -192ページ目

【断っている】

父の時からお世話になっている会社への納品時。



出荷&発注担当の方(Sさん)がいるのですが、

「最近、よ~買ってくれってくるわ~」って言いました。



・・・



・・・



動じるな、髭!




聞けば、飛び込みは滅多にないのですが、

お客様の営業マンがその先の会社に言った時に、

「うちの業者を使ったってくれへん?」

「うちの業者の話聞いたってくれへん?」と

言われて、話を持って帰ってくるそうです。



ただ、そのSさんが、

全て「ややこしい」という理由で断るそうな。



僕ね、その話を聞いた時、

本当に嬉しかったんです。



他社は少しでも入り込みたいでしょうから、

他社の話を聞けば、安く買えるはずなんです。



それなのに、断ってくれているんですね。



「僕が頑張っているから?」



それはないです^_^;



僕は何もしていません。

ご注文を頂いた商品を納品し、

世間話を少~しするくらい。



ホントに普通。



それなのに、断ってくれているって

すごく嬉しいことですよね。



「もっと貢献できることはないかな」



「もっとお客様に喜んでもらえることはないかな?」



昨日は、もう1度、

そう思わせてくれる一時でした。





またね、違う方向から考えてみたら、

他社も動いているということなんです。



他社も必死。



「その中でどうやってお客様との関係を維持できるか」

「他社が関係を維持しているお客様にどうやって

振り向いてもらえるか」



そこを模索していかねばなりません。



自分が籠っている時も、

他社は動いているということを

常に意識しないといけませんね。



じゃあ、どうしましょう?



やっぱり、「動(どう)」しましょ♪



ただやみくもに動いてもダメでしょうけれどね。