【断っている】
父の時からお世話になっている会社への納品時。
出荷&発注担当の方(Sさん)がいるのですが、
「最近、よ~買ってくれってくるわ~」って言いました。
・・・
・・・
動じるな、髭!
聞けば、飛び込みは滅多にないのですが、
お客様の営業マンがその先の会社に言った時に、
「うちの業者を使ったってくれへん?」
「うちの業者の話聞いたってくれへん?」と
言われて、話を持って帰ってくるそうです。
ただ、そのSさんが、
全て「ややこしい」という理由で断るそうな。
僕ね、その話を聞いた時、
本当に嬉しかったんです。
他社は少しでも入り込みたいでしょうから、
他社の話を聞けば、安く買えるはずなんです。
それなのに、断ってくれているんですね。
「僕が頑張っているから?」
それはないです^_^;
僕は何もしていません。
ご注文を頂いた商品を納品し、
世間話を少~しするくらい。
ホントに普通。
それなのに、断ってくれているって
すごく嬉しいことですよね。
「もっと貢献できることはないかな」
「もっとお客様に喜んでもらえることはないかな?」
昨日は、もう1度、
そう思わせてくれる一時でした。
またね、違う方向から考えてみたら、
他社も動いているということなんです。
他社も必死。
「その中でどうやってお客様との関係を維持できるか」
「他社が関係を維持しているお客様にどうやって
振り向いてもらえるか」
そこを模索していかねばなりません。
自分が籠っている時も、
他社は動いているということを
常に意識しないといけませんね。
じゃあ、どうしましょう?
やっぱり、「動(どう)」しましょ♪
ただやみくもに動いてもダメでしょうけれどね。