新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -181ページ目

【チャンス君】

今年に入るまで、毎朝、小学校低学年の男の子が、

僕の近所に住む男の子A君を迎えに来てました。



ピンポ~ン♪



A:「は~い」



B:「俺~。行くで~」



A:「ちょっと待って~」



ドンドンドンドン!



バタバタバタバタ!



・・・



・・・



・・・



・・・



待つこと5分。

もっとかな^_^;



やっとA君は出てきます。



それが毎回。



度々、A君のお母さんは、

「毎回毎回、アンタは何をやってんの!?」って

A君を怒ります。



叱ってるんじゃないんですよ。

怒っているんです。



毎朝、その光景を見る度に思うんですよね。



「A君さ~、

何時に迎えに来てくれるってわかってんだから、

準備しておこうよ」



「A君ママさ~、

A君ができないのはA君ママのせいなんだから、

勘違いしないでよ。

親としてどうなの。」



って。





さて、今はどうか。



B君は違う友達と登校している姿を

見かけるようになりました。



A君は多分、

ギリギリの時間に1人で登校していると思います。

(彼の登校までは見れていませんが)





B君。





彼は「チャンス」君かもしれません。



せっかくB君がA君に好意を持って

楽しい目的地へ一緒に行こうと誘ってくれている。



それなのに、A君は「ちょっと待って~」と言って、

目的地に行くのを足踏みする。



すると、チャンス君は他の所に行ってしまう。



結局、チャンス君を逃したA君は一人ぼっち。

今と変わらない状況のまま。



「チャンスがいつ来てもいいように準備をしておけ」



よく聞くことではありますが、

今回のA君とB君の登校を見ても、

そう思えた瞬間でした。





え、僕?



ぶっちゃけ今、チャンス君(さん)が来てくれています。



今は、環境が変わる自分が楽しくて仕方がないです。

小学校から中学校へ上がる感じかな。



どんなクラブに入ろうかな。



どんな新しい友達ができるかな。



どんな勉強ができるのかな。



そんな感じです(^_-)-☆