【駐禁は痛かったけれど…】
しゃっくりの治療費、駐禁の15000円。
ホントに高いです、髭社長です。
昨日の駐禁の話。
髭:「うわ~、切られてますわ~」
すごく申し訳なさそうな顔をして、社長の奥様が
奥の方へ走って行かれました。
その後、息を切らして、僕の方へやってきて、
「半分しか出せへんけど」と言って
駐禁代を払おうとしてくれました。
「ウチがアンタを止めたから、
こんなことになってもて・・・ホンマに堪忍なぁ~」
勿論、お客様のお気持ちだけをいただきました。
ちゃんと停めなかった僕の落ち度ですからね。
で、その後、
「アンタにはホンマに頑張ってもらいたいねん。
なんとかこの見積もり、モノにしぃや~」と
言っていただきました。
そこにお客様の「ウチは儲けたい」という
気持ちは全く感じられなかった。
それよりも僕に対しての
応援の気持ちが伝わってきたんですね。
僕はお客様だけでなく、
仕入れ先さんにも本当に可愛がってもらっています。
自分ではそうしていないつもりですが、
僕は仕入れ先さんに対して、
「安く叩いて自分だけ利益を取ろう」という気持ちに
どこかでなってないか考えさせられました。
仕入れ先さん、お客様が喜んでもらった時に、
やっと僕にお金が回ってくるんですものね。
その後、妻に駐禁の報告をしましたが、
「事故にあわんかっただけ、良かったと思い~」と
珍しく優しい言葉。
「おぉ、コイツ、エエやっちゃなぁ~」
そう思う僕でしたが、
「自分の小遣いから出しや」と最後の一言。
そこは出してくれないのね^_^;
駐禁代、本当に痛いですが、今回お客様には、
「仕入れ先さんに対する気持ち」というものを
本当に学ばせて頂きました。
お客様にも仕入れ先さんにも本当に感謝ですね♪
言葉だけでなく、結果で還元させてもらいます(^_-)-☆