駅の改札が自動になり始めたのは、だいたい中学生くらいからでしたかね。
小学5年生から横浜に住んでいたのですが、横浜へ引越した直後に横浜市営地下鉄が開通したのですが、それは最初から自動改札でしたね。。。

券売機は子供の頃から自動でしたが。
余談ですが、ここ何年かJR各線やあちこちの私鉄で使われているタッチパネル式の券売機は、当社の開発協力品でございます(メーカーは別にいて、うちは外観と操作部、あとは画面の中のグラフィックデザインや操作のさせ方などの設計をしました)。


閑話休題


もう半年くらい前ですが、新江ノ島水族館に家族で出かけるので江ノ電に乗ったのですが、なんかの手違いでスイカが使えなかったかなんかで、切符を発行してもらいました。でも、その切符は磁気の塗られていない切符でした。
今でも緑の窓口で発行された切符などの一部にそういう切符があるのですが、その場合の検札は、いまでは皆スタンプです。


が! なんと!


このときの検札は、あの懐かしいカチカチハサミでした。

思い出しますねえ、改札ラッチの周りで、切り落とされた切符のカスが山済み状態になっている光景を・・・