えー、引き続き映画ネタです。

先に見たスウィングガールズも面白かったし、恋の門も楽しかった。しかし、まあはっきり言えば笑いの大学は別の物でしたね。
スイングガールズは、あれはあれで完成されていた映画かもしれません。
恋の門も、松尾スズキ映画としては、大成功だったでしょう。
素直にそう思います。が、それでも笑いの大学は別の物です。


映画としての完成度が桁違いです。


三谷幸喜、おそるべし。
といいたいところですが、監督が星護さんですね。三谷ワールドとの星ワールドのせめぎあいってどんなでしょうね。楽しそう・・・現場に行ってみたい・・・

それともう一つ。まえから好きな役者でしたが、役所広司が大変によろしい。感動した(小泉調)。いや、まじで大熱演。
ちゅうことで、ここ2週間で見た劇場公開中映画3本のうちのオススメは、笑いの大学で決定いたしました。