8年前の物でもこんな着こなしで
久しぶりにファッションのブログです。ファッションブログなのに
まず中のカットソーはATTACHMENT
インナーにはユニクロのシームレスインナーを着ています。少し差し色に使います。
ベストはOBSCUR
数年前の物ですがここ最近のS/Sでもロング丈を着ている流行りに便乗して着てます。物は7.8年前の物
パンツはsilent
サルエルなどが流行る先駆け物でしたね。これも7.8年前の物
MBパンツ。
中はATTACHMENTかな
靴はdecide
お気に入りの一品ばかりで前の物でも結構着ます。
1つ1つ説明とかあげたいのですがまた今度。
職人が育たない
職人は育たない。
今そのような現状に直面している業種は沢山あると思います。
建築もそのような現状です。
大工さんも技術職と言われ昔は人前に出せるようになるまで5年間の修行が必要であり、一人前と呼ばれるまで10年かかると言われていました。
私が大工をやる頃まで残っていた文化でした。
それが今は1年で人前に出れたり3年やれば一人前になれるような現状があります。
それは良い部分もありますが職人と呼ばれる方々育っていないという、とてつもない問題が裏に隠れています。
色々な物が進化し良くなって違う分野のクオリティーが上がりそれが当たり前になってきましたがそれは機械が良くなり機械を作る人が優れ、それを使う人が育ったということでした。
大工さんでいうと自分で刃物を研ぎ、木を削り、仕上げ材を作るような職人仕事は本当に減りました。それに合わせて日本建築の醍醐味である木の良さを見せれる職人さんも減りました。
建築はこんな感じですが板金や左官屋さんも職人。靴や鞄の皮製品の職人さんも減り染物や陶器職人、和紙の職人、石の職人その他にも相当数の職人が日本にはあります。
その職人さん達が同じ風に問題にしてると思われる職人不足。
職人はいなくなって良いのでしょうか?
私の周りの界隈では職人を増やそうとしている政治や教育の動きは見受けられません。
それではどうすれば?
もっと身近なところで職人さん自身を目に触れれる事の出来る環境が必要であり、その他にも実際に職人さんの腕を見れる環境、職人さんが仕上げたものに触れれる環境などが必要かと思います。
そういう環境が無いと本当に職人がいなくなってしまいます。居なくなってから対応しては遅い、ので今動くことが必要です。
教育もそうです。職人は粘り強く手に職をつけるまでやり続けないといけません。すぐ諦める、辞める、逃げる教育では人間自体が育ちません。日本人の素晴らしいさを消してしまいかねません。
職人というのは突き詰める世界ですので本当に教育になるのです。それも人間教育です。魂の教育になります。必ず諦めないことが必要な世の中になります。今もう、すでにそうなっています。
諦めない教育がされていれば身内を殺したり、幼い女性を犯したり、危険運転などは減るはずです。
私も少し教育に携わりました。諦めさせない教育には根気が必要です。
そしてその教育を出来る人を育てなければなりません。今はその時だと思います。
行動する人
夢を掴むのは一握りの人だけ
このフレーズにピンと来ました。今の時代夢をつかんでいる方々は多いような気がします。
一昔前は勉強を一生懸命し有名大学を出て3高
高学歴
高収入
高身長
でした。そしてそれから少し経つと
カリスマ性のある方
ITに強い方
株や投資に強い方
などが成功した時代がありました。
今は?というと
皆さんはどんな方が成功し夢の実現をしてると思いますか?
経験する人
行動する人
楽しむ人
などが私の中では心当たります。
ではただでさえ少ないチャンスを掴む人になるにはどうしたら良いか、そして逃す人にならないその違いは何なのか?
それは行動するかしないかその違いだそうです。これは登美丘高校のダンス部のコーチだったakane先生が言っていた言葉です。
私が教えてる生徒達にも言いますが今の時代は情報を入れ、抽象し転用していき具体化体系化して継続させて行くことで出た結果を何個か作って行くことが大事だということを伝えその1つ1つの結果が自分にとって面白いかどうかが大事だと伝えています。
その時聞いた一言、それをいかに自分のものにして夢をつかんで行くかその一握りの人が多くなった気がします



