前回の続きということで、6x6の場合をやってみたいと思います。下の図に載せたのは、1~6までの
数字、同数を使い、且つ同じ数字が隣り合わないように配置した6つのパターンになります。縦、横、対角
線のラインの数字の合計はどれも「21」です。
今回、これのNo.2のパターンを使って前回同様に作った3Dビルダーの画像と3Dプリンターの結果が
こちらになります。
ふた部分の画像、持ち手のところは、既存のデータを利用して正20面体にしてみました。
おまけのコーナー
外形を正六角形や丸にしたものも作ってみました。個々のつながり方が正方形の
方陣と多少、異なったものになります。
正六角形のは、No.1の鏡映タイプ、丸のは、No.4の鏡映タイプを元にしています。
次回は、9月末を予定しています。 ![]()





















