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パズル三昧(MTb)のブログ

平面(2次元)関連のパズルっぽいも のをいろいろと紹介してゆきます。ときどき、3次元。 2021年1月よりは、MONO TSUKURI bit として3Dプリンターを利用していろいろな物を作って行きたいと思います。2022年4月からは、休眠状態となっています。ときたま、つぶやきます。

 前回の続きということで、6x6の場合をやってみたいと思います。下の図に載せたのは、1~6までの

 

数字、同数を使い、且つ同じ数字が隣り合わないように配置した6つのパターンになります。縦、横、対角

 

線のラインの数字の合計はどれも「21」です。

 

 今回、これのNo.2のパターンを使って前回同様に作った3Dビルダーの画像と3Dプリンターの結果が

 

こちらになります。

 ふた部分の画像、持ち手のところは、既存のデータを利用して正20面体にしてみました。

 

 

 

 

      おまけのコーナー     

 

          外形を正六角形や丸にしたものも作ってみました。個々のつながり方が正方形の

 

          方陣と多少、異なったものになります。

 

 

        

    正六角形のは、No.1の鏡映タイプ、丸のは、No.4の鏡映タイプを元にしています。

        

 

 

 

 

     次回は、9月末を予定しています。   栗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回も過去のブログネタから、3Dプリンター用にアレンジしたものを作りたいと思います。まず、簡単に

 

説明をしておきます。4x4や5x5のマス目の中に、数字を配置してゆく「方陣」の一種のようなものです

 

が、外周の数字を固定して階段状に並べて置き、縦、横、対角線の数字の合計をそれぞれ、10や15に

 

するというものです。使う数字は、1~4まで、と1~5までとなります。具体的には、下の図をご覧頂け

 

ればと思います。 4x4や5x5のマス目の場合、基本的な配置は、これだけになります。  

 

       

 で、この数字部分を高さの違いに置き換えたものを考えます。そして、壁面などの装飾用などとして

 

使ってみる感じです。3Dビルダーの画像がこちらになります。

 

 

 そして、4x4の出来たものをとりあえず、並べた感じ。

 

 

 小物入れに応用したもの。内側の正六角形の入れ物は、別に3Dプリントして4x4のものを6個

 

貼り付けてあります。

 

 

 

 今回は、こんなところでしたが、次回には、6x6タイプなどもチャレンジしてみたいと思います。下の図

 

の内側のマス目に、1~6までの数字を入れて、縦、横、対角線の数字の合計を「21」にしたものを同様

 

にして立体化したものをベースに使う感じになります。4x4や5x5の場合と違い、外側を含めて1~6の

 

数字を6個ずつ使って埋める事も出来ます。

 

 

 

 

    では、次回9月16日に。   1 2 3 4 5 6

 

 

 

 

 

 今回は、1996年に別の名称で発表し、2014年の10月にこのブログで使用例などを載せたことの

 

あるパズルを3Dプリンターで作ることにしました。正三角形の組み合わせを基本として対称性をテーマ

 

にしたものです。以下の正三角形1~6までの図形の内、左右対称のもの12ピースを使うパズルです。

 

白抜きの他の図形は、ウラオモテが存在してしまうので使用しません。更に、この12ピースを組み合わ

 

せて正六角形が出来るのも特徴のひとつです。

 パズルとしては、これらを着色し、いろいろな形を作る感じとなります。同じ形でも12ピースの配置の

 

違いを楽しめるように色付けしてあります。白抜きの図形でも、この12ピースを入れる事が出来ます。

 

 3Dプリンターで作る際には、立体的に多少アレンジしてみました。

 

 3Dプリンターでの製作途中1の写真。

 

 2回に分けて出来上がった物と、アクリル絵の具で着色後の12ピースになります。  

 小さい方の7ピースだけを使い、下の図形を形作る事も出来たりします。過去のブログページも参考

 

にして頂ければと思います。

 

 

 

 

 コロナのワクチン、2回打ち終わっているおかげなのか、今のところは元気に過ごしてます。

 

    次回は、8月31日を予定しています。  コーヒー