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パズル三昧(MTb)のブログ

平面(2次元)関連のパズルっぽいも のをいろいろと紹介してゆきます。ときどき、3次元。 2021年1月よりは、MONO TSUKURI bit として3Dプリンターを利用していろいろな物を作って行きたいと思います。2022年4月からは、休眠状態となっています。ときたま、つぶやきます。

 今年、一年を思い返し、今までに3Dプリンターで作ってきたもの達をまとめてみました。3Dプリンター

 

自体を扱うのが初めてでしたが、初心者としての機種選びは、一応満足できるものでした。ほかの機種

 

について経験がないので比較は出来ませんが。3Dデータの作成についても今はプログラミング的なもの

 

を必要としないので助かります。現在は使い易さなどから、3Dビルダーをメインにしてデータは作ってい

 

ます。

 使い方などを覚えつつ、小物類の製作からスタートしました。フックなどは実用的で十分に役に立って

 

くれています。

 

  

 上のは、逆さにして掛けておける、うがい用のコップとして使用しています。

 

 キーホルダーのアクセサリーなどもオリジナルの物を作れたりするので、着色とかして使っています。

 

 

 

 

 

 作った後に、手直ししたり加工したりしたものもありますが、考えたものが形になるのは、楽しい事では

 

あります。ただ最近、プリンター本体で問題も出てきました。プリント終了後にY軸のセンサーが上手く

 

作動しない事が起きます、リセットする事で今のところは済んでいますが、修理が必要かもしれません。

 

まあ、しかしながら来年の話になるでしょう。

 

 

 

 

 

    次回、12月31日に続く。  チョキ

 

 

 前回、8x8単位で正方形タイルの図形を作ってましたが、今回は、16x16を単位にして作ったものを

 

紹介したいと思います。今まで同様に、3Dビルダーで立方体をサイズ変更して組み合わせて、厚さを

 

各々変えるだけなので、3Dビルダーの使い方に慣れてくれば、そんなに時間は、掛からない感じです。

 

 ハトをイメージして以前に考えたものを使っています。

 

 

 前回同様に色は、高さの違いで表現しています。

 

 

 

 

 ここで、3Dデータが同じでも、3Dプリンターでのスライサーの設定の違いによる出力結果を見てみた

 

いと思います。下の画面で左側は、レイヤーの高さが0.20mmのもの。右側は0.05mmのものに

 

なります。正方形の一辺の長さは、それぞれ60mmです。1mmの高さを印刷するのに左が5層、右が

 

20層のレイヤーを重ねているという事で、印刷時間は、約50分と、2時間26分の違いがでます。

 

表面の粗さが、左ではかなり目立ちますが、右では、かなり改善されている状態です。使う材料として

 

は、それほどの違いがないので、時間の問題とプリンターの調子に問題がなければ、右側のは満足度が

 

高いです。

 

 

 

 

    次回は、12月16日の予定です。   カメラ

 

 

 

 

 

 無事にフィラメント交換も終わり、今回からタフPLA(ブラック)タイプで作っていきます。写真映りが

 

多少悪くなりますが、前のと一緒に購入したものなので、使い切るまでは、これでいきます。

 

 まず、前回のカメレオンタイプに少し色付けしたものに、厚みを足したブラックタイプを加えたものが

 

こちらです。輪郭がわかり易いかと思います。

 

 

 そして、今日は、こちらをご覧いただきます。 ぞうでしょうか。

 

 既に作って置いた白のフィラメントのに色付けしたものと、今回のブラックのものを組み合わせたタイプ。

 

 ブラック単体の感じ。

 

 

 壁面装飾としては、正方形タイプ3種の、こちらのタイルのほうがシンプルになります。

 

雰囲気が多少、変わりますが。

 

 

 出力結果は、こちらになります。3X3のタイル構成です。

 

 

 

 

 

      では次回は、11月30日に。    ゾウ ゾウ ゾウ