あたち、アタッチ。
今日はオーナーさまと一緒に女子会とやらにいってきたの。
2、3年前から「女子会」という言葉が一般的につかわれるようになってきたようね。
アタッチとしては、十年来の女友達と貴重な時間を過ごすのはウェルカムなこと。でも昔は普通に集まっていたのに、勝手にそれが「女子会」とか呼ばれることで、マーケティングの対象になっただけな気がして、ムカつきます。ほら、グルナビとかに「女子会などに最適!」なんて書いてあったりすると、イラっとするわ。んとに。なんか、こう勝手に自分意外の人間がネーミングしたことによって、生じる陳腐化や一般化、薄々と感じませんか。
アタッチは女子会という言葉を否定している訳でなく、今まで名前がなかったものに、名前をつけることで生じる、陳腐化に興味があるの。
例えば、アタッチのオーナーさんの男友達が、バツイチ子持ち女性と真剣におつきあいしています。それを陳腐化クイーンみたいな人が「あら~そういうのいい話~!」といか言っていると、イラっとする感じと似ています。「いい話」という言葉でまとめられた彼らの関係・・・=陳腐化。
嗚呼、でも名前をつけずにいられないのが人間の性。忙しくても、言葉を大事に大事に選べるようになりたいものです。小さいガラスの破片で人を傷つけないように。


