あたちのアタッチ物語 ー 植物からみた人間界 -7ページ目

あたちのアタッチ物語 ー 植物からみた人間界

「あたちのアタッチ物語」
アタッチは人間界に生きるニップルフルーツ。
アタッチの学生時代のオトモダチは主婦、キャリアウーマン、
美人、新米パパなどに枝分かれ。
30代の人生花をさかせたいところだが〜?
月に二回ペースで更新中。



アタッチ物語。夏の暑さにアタッチ、判断ミス!エッジをきかせる間もなく、ごめんねモードです。

実写版アタッチ


あたち、アタッチ。

今日はオーナーさまと一緒に女子会とやらにいってきたの。

2、3年前から「女子会」という言葉が一般的につかわれるようになってきたようね。

アタッチとしては、十年来の女友達と貴重な時間を過ごすのはウェルカムなこと。でも昔は普通に集まっていたのに、勝手にそれが「女子会」とか呼ばれることで、マーケティングの対象になっただけな気がして、ムカつきます。
ほら、グルナビとかに「女子会などに最適!」なんて書いてあったりすると、イラっとするわ。んとに。なんか、こう勝手に自分意外の人間がネーミングしたことによって、生じる陳腐化や一般化、薄々と感じませんか。


アタッチは女子会という言葉を否定している訳でなく、今まで名前がなかったものに、名前をつけることで生じる、陳腐化に興味があるの。

例えば、アタッチのオーナーさんの男友達が、バツイチ子持ち女性と真剣におつきあいしています。それを陳腐化クイーンみたいな人が「あら~そういうのいい話~!」といか言っていると、イラっとする感じと似ています。「いい話」という言葉でまとめられた彼らの関係・・・=陳腐化。


嗚呼、でも名前をつけずにいられないのが人間の性。忙しくても、言葉を大事に大事に選べるようになりたいものです。小さいガラスの破片で人を傷つけないように。



ガールトーク
ガールトークは年代ごとに変わっていくもの。アタッチのガールトークはまだまだ甘いようです。みんな、話すことでいきいきするよね。閉じこもってないで話してみよう。